過去の受賞作品
総計2,841点のご応募作品のなかから、厳正なる審査の結果、入賞作品16作品が決定しました。
(類似アイデアの作品については、詳細事項も含めて審査しました。)
岩永 紗和さん(富山県 2年生)
作品の説明:
いつも音だけしか聞こえない花火。音がなりはじめると、たてものがきえて、花火が見えるまど。
鮮やかな色づかいで花火の美しさが見事に表現されており、花火を遮る建物は消してしまおうという子供ならではの発想も面白い。ダイナミックかつ丁寧に描かれた一面の花火と、それを見上げる作者とペットの構図も素晴らしく、花火を楽しむ様子が伝わってくる作品。
林 樹里さん(岐阜県 2年生)
作品の説明:
私はよく忘れ物をしてしまうので、家を出る前に忘れ物をチェックしてくれるドアがあったらいいなと思い、このドアを考えました。ドアに内蔵されているタブレットに持ちものを入力しておくことができて、ドアの前に立つとカメラが撮影して忘れているものを、タブレットの画面で知らせてくれます。全て揃わないとドアのカギも閉まったままで、開いてくれません
カメラ撮影で忘れ物を教えてくれるだけではなく、持ち物が揃うまで扉が開かないという発想がこれまでにない子供らしいアイデアで面白い。実用性も兼ね備えており、子供だけではなく大人もあったらいいなと思う作品。
後藤 立樹さん(愛知県 3年生)
作品の説明:
ぼくは魚が大好きなので、窓をあけたらみたことのないもようの魚がいたらいいなと思ってかきました。くじらが一番好きなので、一番目立つようにかきました。
今安 美結さん(大阪府 2年生)
作品の説明:
ねるときに、まどを大きくして、まい日ほしや花火を見ながらねることができます。キラキラしていてきれいだから、みんないい気もちでねれます。
小林 奏太さん(青森県 6年生)
作品の説明:
ぼくは、宇宙が好きなので、宇宙に庭があればいいなと考えました。所々にある黄色の球は光の球、宇宙船用の車はスペースシャトル、道は天の川をイメージしたりなど、自分の夢の庭を描きました。
細やかにはっきりと描かれたスペースシャトルや庭の家具と、淡く描かれた光の球や惑星の対比が上手で丁寧に宇宙を描いている。美しい色づかいと色の濃淡によって表現された宇宙の幻想的な世界観が作者の思いと共に伝わってくる作品。
本間 悠暖さん(千葉県 5年生)
作品の説明:
最近の異常な暑さに、色による視覚や熱吸収の効果を壁に利用したまちづくりができないかと考えました。ボタン1つで外壁を変えられる、カメレオンならぬ「カベレオン」に囲まれた庭を作ることで、気温だけでなく、お祭りや観光など、人の暮らしに寄り添えたら良いなと思います。
2022年11月5日〜11月6日、東京ステーションホテルにおいて、
7月25日〜8月31日に全国の小学生を対象に募集した
「未来のとびらコンテスト2022<小学生版>」の表彰式および、金賞受賞ツアーを開催いたしました。
表彰式には、全国からの応募総数約2,841件の中から金賞を受賞されたご家族にご出席いただき、
三協立山株式会社・三協アルミ社 西社長より、
表彰状と記念品の「三協立山オリジナルアルミ製ドラえもん受賞メダル」ならびに
「ドラえもんぬいぐるみ」を贈呈いたしました。
東京駅に集合いただき、ツアー出発前に参加者全員で記念撮影を行ないました。
受賞ツアーのバスの中は、ビンゴゲームや家族対抗クイズ大会で盛り上がりました。
東京ステーションホテルに到着。チェックイン後、ホテルに採用されている三協アルミ製の窓の見学など、館内ツアーを楽しみました。
東京ステーションホテルで表彰式を行いました。
受賞者へ表彰状と記念品の「三協立山オリジナルアルミ製ドラえもん受賞メダル」ならびに、「ドラえもんぬいぐるみ2L」を贈呈しました。
夕食会では、コンテストの審査風景や社員からのメッセージなどをまとめた「サンクスムービー」を上映しました。