過去の受賞作品

未来のとびらコンテスト 2019年受賞作品

総計1,724点のご応募作品のなかから、厳正なる審査の結果、入賞作品16作品が決定しました。
(類似アイデアの作品については、詳細事項も含めて審査しました。)

1〜3年生の部

金賞

絵画部門

海とつながるぼくのまど

畠山 紡さん(北海道 2年生)

作品の説明:
ぼくのまどは海の中が見えるまどです。朝おきて、カーテンをあけたら、大好きなウミガメやさかなたちに会えます。いつまでもきれいな海をまもって、たくさんのさかなたちといっしょにくらせるみらいがつづくといいな。

講評

海の中の生き物がいきいきと泳いでいる様子が、細部までとても丁寧に描かれている。色使いもとても美しく、海が大好きで、未来まで美しい海を守りたいと願う作者の気持ちが伝わってくる作品。

アイデア部門

高さちょうせいフェンス

定塚 乙葉さん(富山県 2年生)

作品の説明:
へいがひくく、きんじょの人と声をかけあえるオープンなにわ。でも、ボールあそびは道ろにボールがとんでいってしまってきけん。へいの高さがボタン一つで高くもひくくもできるのはどうかな?

講評

用途にあわせてフェンスの高さ調整ができれば、大変画期的な商品となる。子供ならではの楽しく遊び心がある発想であり、これまでありそうでなかった、メーカーとして是非開発したいと思わせる作品。

銀賞

絵画部門

ネコネコ網戸

戸川 藍さん(富山県 2年生)

作品の説明:
どんなにネコがよじ登って遊んでも、ぜったいにやぶれない丈夫な網戸です。うちでネコをかっているので、あったらいいなと思ったからです。

アイデア部門

お日さまの光パワーためていつでも出せるまど

中島 悠登さん(埼玉県 2年生)

作品の説明:
今年の夏は晴れの日がすくなかったので学校のミニトマトがあまりよくそだちませんでした。はれた日にお日さまの日をためて、出せるまどがほしいと思いました。

特別賞

絵画部門

ハッピーまど

大竹 沙奈さん(愛知県 3年生)

作品の説明:
びょうきの人や小さい子、おとしよりが、行きたいけど行けない時に、まどに行きたいところやあいたい人がうつるまどです。

絵画部門

オリンピックが楽しめる庭

本多 優人さん(大阪府 2年生)

作品の説明:
家の庭にオリンピックをうつしだし、一緒に競技に参加したり、応援したりできる。

アイデア部門

自動ガラス掃除窓

後藤 みなみさん(香川県 2年生)

作品の説明:
窓フレームの上部に、汚れセンサー兼噴水機が付いていて、汚れセンサーが窓ガラスの汚れを感知したら、噴水機から水が出て、窓ガラスをきれいにし、最後に水を拭きあげるゴムが上から自動で降りてきて、窓ガラスをピカピカにします。

アイデア部門

イルミネーションフェンス

荒貝 涼さん(富山県 3年生)

作品の説明:
日中にソーラーパネルで集めた電気で、夜にフェンスがイルミネーションみたく光っていたら、街がキレイで楽しいなと思います。

4〜6年生の部

金賞

絵画部門

雪をとかす門

湯浅 友尋さん(富山県 6年生)

作品の説明:
ぼくの家のまわりには、雪をとかす場所が少なく、雪の多い日は家族で困っていました。そこで、門の上にソーラーパネルがついていて、門があたたかくなり、雪をとかしてくれるといいなと思いました。

講評

雪かきの様子がリアルに描かれており、太陽光を使って雪を溶かす門があれば、大変な雪かきも楽しいと思える作品。家族みんなが楽になるようにと考えた作者の優しい心が伝ってくる。実現すれば高齢化社会の手助けにもなるだろう。

アイデア部門

AIで変化する窓

高橋 寿々さん(宮城県 4年生)

作品の説明:
外の気温や明るさからAI(人工知能)が、窓をしめたり、サングラスきのうをつけたり変化します。

講評

外部環境にあわせて自動で変化する窓という発想は、現在のAI 技術の進化スピードからも、夢ではなく、近い将来実現するのではと期待が膨らむ。メーカーとして積極的にトライすべきと、使命感を掻き立てられる作品。

銀賞

絵画部門

収納&解説窓

大杉 知也さん(神奈川県 6年生)

作品の説明:
スピーカーがついていて、ボタンを押すと、窓から見える庭にいる生き物の特徴などをその場で解説してくれる窓です。夜になると、空の星を線でむすんで解説してくれるので、とても分かりやすいです。また、収納ボタンを押すと、窓の中に物を収納できて、それを鑑賞することもできます。

アイデア部門

すいこむ門

堤内 善さん (神奈川県 4年生)

作品の説明:
集中豪雨による家屋の浸水被害のニュースをよく聞きます。浸水した物はほとんど捨てることになるみたいで、とても大変そうです。「すいこむ門」は、ぼくの家のお風呂場で使っている珪藻土マットみたいに、道路にあふれた水をぐいぐい吸い込んでくれるので、家の敷地内に水が入ってくるのを防ぐことができます。

特別賞

絵画部門

エネルギー作っちゃう庭

海老澤 琴芭さん(富山県 4年生)

作品の説明:
自分の庭で、電気や石油、金や銀などのエネルギーを作ってみたいと思いました。いろんなエネルギーの実がなり、収穫したら三協アルミで作られたリサイクルボックスに入れて、エネルギーに変えます。

絵画部門

窓の向こうに届く手

藤田 紗英さん(奈良県 5年生)

作品の説明:
手などが窓の向こうにすりぬけることができます。部屋の中にいても、より自然と近くにいることができるので、風を感じたり、生き物と触れ合うことができます。

アイデア部門

やさしくなれるまど

岩永 宗士さん(富山県 4年生)

作品の説明:
けんかしたときにあいてのきもちがわかってやさしくなれる。おもいやりの心がみえるまど。

アイデア部門

生きてるまど〜呼吸するまど〜

佐村木 百華さん(富山県 6年生)

作品の説明:
まどとまどの間にとう明の“藻”のような新しい生物を発明し、入れる。夏や日のある日は光合成し、酸素を作り出し、冬や日のない時はデンプンを分解し、呼吸して酸素を出す。まどそのものが呼吸し、生きているようなまど。

未来のとびらコンテスト 2019年表彰式の様子

2019年11月16日〜11月17日、東京ステーションホテルにおいて、
7月25日〜8月31日に全国の小学生を対象に募集した
「未来のとびらコンテスト2019<小学生版>」の表彰式および、金賞受賞ツアーを開催いたしました。
表彰式には、全国からの応募総数約1,724件の中から金賞を受賞されたご家族にご出席いただき、
三協立山株式会社・三協アルミ社 中野社長より、
表彰状と記念品の「三協立山オリジナルアルミ製ドラえもん受賞メダル」ならびに
「ドラえもんぬいぐるみ」を贈呈いたしました。

金賞受賞ツアーの様子

東京駅に集合いただき、ツアー出発前に参加者全員で記念撮影を行ないました。

受賞ツアーのバスの中は、ビンゴゲームや家族対抗クイズ大会で盛り上がりました。

東京ステーションホテルに到着。チェックイン後、ホテルに採用されている三協アルミ製の窓の見学など、館内ツアーを楽しみました。

表彰式の様子

東京ステーションホテルで表彰式を行いました。

受賞者へ表彰状と記念品の「三協立山オリジナルアルミ製ドラえもん受賞メダル」ならびに、「ドラえもんぬいぐるみ2L」を贈呈しました。

夕食会では、コンテストの審査風景や社員からのメッセージなどをまとめた「サンクスムービー」を上映しました。

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