過去の受賞作品

未来のとびらコンテスト 2016年受賞作品

総計1,762点のご応募作品のなかから、厳正なる審査の結果、入賞作品16作品が決定しました。
(類似アイデアの作品については、詳細事項も含めて審査しました。)

1〜3年生の部

金賞

弟に読みきかせをしてあげる時にべんりなまど

伊阪 江里菜さん (大阪府 2年生)

作品の説明:
私はよるねる前に本を読みます。弟に読んであげる時もあります。でも本を読んでいるとついお話にむちゅうになって、本を近づけてしまい弟が「見えないよ。」と言う時があります。そんな時このまどがあると、弟も本がよく見えていいです。こんなまどがあるといいな。

講評

弟を思いやるお姉さんの優しい気持ちが溢れている。読み聞かせをしている様子が目に浮かび、見た人の心が温かくなる作品。窓がスクリーンとなり、読んでいる絵本が窓に映るという発想が斬新。

緊急おしえるドア

高岡 柚月さん (埼玉県 2年生)

作品の説明:
ひいおばあちゃんが家の中で倒れた事があります。もしも、家の中にSOSボタンがあって、ドアに表示でき、外の人に助けを求める事ができたら安心だなぁと思って考えました。


講評

高齢化社会が進み独り暮らしのお年寄りが増える昨今、自身の経験から生まれた、優しいアイデア。こんなドアが実際にあれば、お年寄りも家族も安心して暮らすことができる。未来につながる夢のある作品。

銀賞

お父さん、ゆっくり寝てね!

正木 斗馬さん (宮崎県 2年生)

作品の説明:
お父さんの仕事は夜勤があります。夜勤の時はお昼に寝ます。お父さんが夜みたいに、ゆっくり眠れる様な窓を考えてかきました。ボタンを押したら「夜」になる窓です。

ドミノ式まど

藤田 ありかさん (富山県 3年生)

作品の説明:
急に雨がふってきたとき、全部の部屋のまどをしめるのがたいへんなので、ドミノみたいに一つしめればあとは勝手にしまるまどがあるといいと思いました。

地震ドア

荒貝 大斗さん (富山県 3年生)

作品の説明:
地震の時は出口の確保が必要となります。地震が起こるとパニックになりますが、大きな地震の時にだけ自動でドアが開くと避難がしやすくなると思い、地震ドアを考えました。

特別賞

よごれたら自分できれいにするピカピカまど

大西 諒弥さん (福岡県 2年生)

作品の説明:
まどがいつもきれいだったらうれしいので、自分でそうじするまどを書きました。

まどふきしなくてもピカピカまどでいつも楽ちんえがお

廣田 脩人さん (富山県 3年生)

作品の説明:
おうちのお手伝いでまどふきをすると、広いし高いところはとどかないし、手はつかれるしたいへんです。それで、車の洗車きみたいにまどの上から水がでてきれいにおそうじしてくれると、ぼくは楽でいいなぁと思いました。

がんばれる、がんばったもん

福田 夏望さん (山口県 1年生)

作品の説明:
おうちを出る時は、ドキドキや不安をとってくれて、がんばれって応援してくれるがんばれるもんがあって、帰ってきた時はがんばったねって、よしよししてくれて、いっぱいほめてくれるがんばったもんがあるというこんな門がおうちにあったらいいなと思い考えました。

4〜6年生の部

金賞

窓エアコン

榊原 啓仁さん (奈良県 6年生)

作品の説明:
屋外側の窓ガラス全体がとう明の太陽光パネルになっていて発電ができる。屋内側のサッシ全体がエアコンになっていて部屋全体を快適にする。また、気分にあった香りも出るしくみになっている。さらに、太陽光発電の動力を使っているので省エネである。


講評

省エネや環境に対する意識が高い。窓とエアコン、太陽光パネルの一体化、香りのリラックス効果など、近未来での実現性が高いリアルな作品。窓の機能が立体的に分かりやすく表現されている。

地下鉄にJapan View Window

古石 華子さん (沖縄県 6年生)

作品の説明:
地下鉄の景色は平凡だ。どこを見ても真っ暗なトンネルと広告ばかり。地下鉄に乗ることが楽しくなればいいのに・・・。そこで日本の代表的な景色、富士山や桜並木、そんな風景を地下鉄の窓・ドア・そして天井に、まるでそこを走っているように映し出せばいいじゃないか。通勤のお父さんの疲れもいやされる。2020年の東京オリンピックに向けて訪れる外国人観光客も喜ぶはず。

講評

地下鉄の窓に着目した点が斬新で面白い。東京オリンピックの観光客も意識した発想が素晴らしい。日本の様々な景色によりトンネルの多い地下鉄が明るい空間になる。「未来の窓」という観点から、建材への展開など夢が広がる作品。

銀賞

時間によって色が変わるまど

井上 凛香さん (神奈川県 5年生)

作品の説明:
外国の町で屋根の色やかべの色がみんな同じ家ですてきだったので、窓の色がみんな同じ町があったらすてきだと思います。しかも時間によって色がカラフルに変わったらすごく楽しい町になると思います。

見て観て、楽しい窓

尾上 理仁さん (京都府 6年生)

作品の説明:
画像や動画を映せる窓ガラスです。花の画像を映したオフィスビルの窓辺は街を楽しくします。クリスマスやバレンタイン、オリンピックなどのイベント時には大活躍の窓です。

見えないまど、見えないドア

中井 美月さん (栃木県 4年生)

作品の説明:
私のピアノの先生の家のまどがわられてどろぼうが入りました。それで見えないまどと見えないドアを思いつきました。外から見えなければどろぼうも入るのをあきらめるのではないかと思ったからです。

特別賞

どこからでもオープンまど

金森 大雅さん (富山県 6年生)

作品の説明:
その日の天気に合わせて窓が開いたら便利だし、そうじもしやすい。

空気を浄化する窓

堤内 祥子さん (神奈川県 6年生)

作品の説明:
窓の外では森の木のように二酸化炭素を吸収して酸素を放出したり、排気ガスや汚れた大気を浄化し、窓の内側ではウィルスなど部屋の空気を浄化する。地球にも人にもやさしい窓。

健康診断ドア

今井 理胡さん (富山県 4年生)

作品の説明:
お父さんお母さんが仕事でいそがしくて体調が悪くても病院に行けなかった事があったので、家に入る時にこのドアを通ると毎日けんこうチェックしてくれるドア。とくに、体の悪い所や気を付けなければいけないことを教えてくれる。

未来のとびらコンテスト 2016年表彰式の様子

2016年11月5日〜11月6日、東京ステーションホテルにおいて、7月25日〜8月31日に全国の小学生を対象に募集した
「未来のとびらコンテスト2016」の表彰式および、金賞受賞ツアーを開催いたしました。
表彰式には、全国からの応募総数約1,800件の中から金賞を受賞された
4組(1〜3年生の部:2組、4〜6年生の部:2組)のご家族にご出席いただき、
三協立山株式会社・三協アルミ社 蒲原社長より、
表彰状と記念品の「三協立山オリジナルアルミ製ドラえもん受賞メダル」ならびに
「ドラえもんぬいぐるみ2L」を贈呈いたしました。

金賞受賞ツアーの様子

東京駅に集合いただき、ツアー出発前に参加者全員で記念撮影を行ないました。

受賞ツアーのバスの中は、ビンゴゲームや家族対抗クイズ大会で盛り上がりました。

東京ステーションホテルに到着。チェックイン後、ホテルに採用されている三協アルミ製の窓の見学など、館内ツアーを楽しみました。

表彰式の様子

東京ステーションホテルで表彰式を行いました。

受賞者へ表彰状と記念品の「三協立山オリジナルアルミ製ドラえもん受賞メダル」ならびに、「ドラえもんぬいぐるみ2L」を贈呈しました。

夕食会では、コンテストの審査風景や社員からのメッセージなどをまとめた「サンクスムービー」を上映しました。

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