過去の受賞作品

未来のとびらコンテスト 2018年受賞作品

総計1,775点のご応募作品のなかから、厳正なる審査の結果、入賞作品16作品が決定しました。
(類似アイデアの作品については、詳細事項も含めて審査しました。)

1〜3年生の部

金賞

絵画部門

SOSドア

蒔田 亜沙美さん (東京都 3年生)

作品の説明:
いじめられているのに先生や家族に言えないで悩んで、悲しんでいる子達が辛い時に開きます。その現場を見た人(先生・家族)達は、いじめに気づいてくれて、ずっと苦しんでいたことに気づいて、いじめをとめてくれます。

講評

子供達の身近な問題「いじめ」に着目した作品。誰にも言えず悩んでいると開くドア。子供達からの大人達に訴える心の声が作品を通して伝わってくる。奥行きや立体感もあり、とても丁寧に描かれている。作者の友達を思う優しい思いが、温かみのある色彩からも感じることができる。

アイデア部門

みんなを助けて!すべり台窓

海老澤 琴芭さん (富山県 3年生)

作品の説明:
火事や地震など災害があったとき、窓からすべり台が出てきます。たくさんの人が安全に外に出ることができます。こんな窓があったらいいな!

講評

火事や地震などの災害時に、窓からすべり台が出るというアイデアは、子供らしいだけでなく、これまでにない斬新な発想。窓を人の命を助けるアイテムにするという点が素晴らしい。作者の優しさが伝わってくる。実現できれば、多くの人を助けることができる夢の窓となるだろう。

銀賞

絵画部門

とびらのむこうの世界

梅本 星李さん (愛知県 3年生)

作品の説明:
広い宇宙の中にのびる階段の上には小さな扉。扉の向こうにはどんな素敵な世界が広がっているのだろう。

アイデア部門

しめたらカチッ!

藤川 ゆずさん (兵庫県 2年生)

作品の説明:
おかあさんが、いつも「まどしめたかな?」というので、げんかんをしめたら、まどもじどうでしまればいいなと思った。

特別賞

絵画部門

ぼくのことをおしえてくれるドア

松尾 優杜さん (香川県 3年生)

作品の説明:
でかける前にボタンをおすとげんかんのとびらがカガミになる。そのとびらは天気やわすれ物をおしえてくれる。体重や体調、虫さされも分かる。すぐにわかるマーク☺=○ ☹=×ちいさい妹もわかる。

絵画部門

とびらで感じる春夏秋冬

兵藤 稟晏さん (茨城県 2年生)

作品の説明:
心がウキウキする春夏秋冬のとびらです。特に夏のとびらはミニ水族館になっていて上からながれる滝が猛暑をやわらげてくれます。(春のとび出すひよこの時計もかわいいです。)

アイデア部門

まぶしくないまど

畠山 琳さん (富山県 1年生)

作品の説明:
たいようがまぶしいときでもカーテンやブラインドをしめなくてもそとのけしきがみれるサングラスみたいなまど。

アイデア部門

キエドアール(“消える”と“ドア”を組み合わせました。)

西崎 心優さん (兵庫県 3年生)

作品の説明:
1人でおうちにかえってカギをあける時、うしろにわるい人がついて来ていたらこわいなと思って考えました。リモコンでドアがあらわれたり、消えたりします。出入りする時だけドアを出せば、わるい人が入ってこられなくていいなと思いました。

4〜6年生の部

金賞

絵画部門

のびちぢみ窓

堤内 吉乃さん (神奈川県 6年生)

作品の説明:
目的に合わせて自由自在に伸縮できる窓。外のきれいな景色を取り入れたいときや開放感が欲しいときには広く引き伸ばし、日差しを避けたいときや部屋の中を隠したいときには小さく縮めることができる。外出時や夜は、最小に小さくすれば防犯効果も。

講評

窓のサイズを自由に変えられる点が面白い。外出時などに窓を小さくすれば防犯効果も期待できる。これからは窓にも自由さが求められるのだと、メーカーとしての使命を感じさせられる作品。伸び縮みする窓をわかりやすく表現し、丁寧なタッチで描かれており、色使いも美しい。

アイデア部門

光合成まど

作品の説明:
東京駅周辺のビルにはたくさんのまどがあります。そのまど全てが光合成のできる特別なまどです。車やトラックから出る排気ガス(CO2)を光合成まどがO2に変えるので地球温暖化防止に役立ちます。

講評

地球温暖化という近年の環境問題に着眼した点が素晴らしい。東京駅周辺に建ち並ぶ全てのビルの窓が光合成できる特別な窓という大胆で斬新なアイデア。メーカーとして、近未来に是非とも開発したいと思わせる作品。実現することができれば世界に誇れる究極の技術となる。

銀賞

絵画部門

命を吹きこむ庭

佐藤 恵音さん (宮城県 5年生)

作品の説明:
今、「自分が描いた絵がスクリーンにうつしだされて動く」という「デジタルアート」がはやっています。それを二次元ではなく、今、僕たちがいる世界三次元に出すという技術をもった「未来の庭」というものを考えてみました。僕が好きな鳥や虫がいっぱいの庭にしました。

アイデア部門

引き出して変えよう!マイガーデン

岡 莉恵子さん (東京都 6年生)

作品の説明:
とってを引き出すことにより、庭を花畑や野菜畑、ウッドデッキなどに変えることができ、家の床下の引き出しのようになっている所をひっぱるだけなので簡単です。

特別賞

絵画部門

365 days travel window -365日旅行窓-

仲西 はなみさん (京都府 6年生)

作品の説明:
この窓はスイッチを押すと窓に景色がうつるしくみになっています。体が不自由な人、いそがしい人など旅行に行けない人や、いつもの景色にあきてしまった人が、365日毎日ちがう景色を旅行気分で楽しむことができる窓です。

絵画部門

アクアリウムへのトビラ

長尾 桃子さん (新潟県 6年生)

作品の説明:
タッチすると入れる自分だけのとびらです。色ぬりを工夫しました。

アイデア部門

ストレス吸収ドア(門)

徳山 椛さん (東京都 6年生)

作品の説明:
人間関係などでストレスがたまっても、このドア(門)を通れば、ストレスを吸い取ってくれます。その怒りのエネルギーは、家でエアコンや照明として使えます。仲なおりが素直にできるので、他人と仲良くしやすい!一石二鳥なドアです。

アイデア部門

ファスナー式まど

中沖 澪さん (富山県 5年生)

作品の説明:
かべに直接取りつけるファスナーで開け閉めできるまどです。台風など雨や風がひどい時、全部閉めてしまえばガラスがわれる心配もありません。

未来のとびらコンテスト 2018年表彰式の様子

2018年11月10日〜11月11日、東京ステーションホテルにおいて、
7月25日〜8月31日に全国の小学生を対象に募集した
「未来のとびらコンテスト2018<小学生版>」の表彰式および、金賞受賞ツアーを開催いたしました。
表彰式には、全国からの応募総数約1,800件の中から金賞を受賞されたご家族にご出席いただき、
三協立山株式会社・三協アルミ社 中野社長より、
表彰状と記念品の「三協立山オリジナルアルミ製ドラえもん受賞メダル」ならびに
「ドラえもんぬいぐるみ」を贈呈いたしました。

金賞受賞ツアーの様子

東京駅に集合いただき、ツアー出発前に参加者全員で記念撮影を行ないました。

受賞ツアーのバスの中は、ビンゴゲームや家族対抗クイズ大会で盛り上がりました。

東京ステーションホテルに到着。チェックイン後、ホテルに採用されている三協アルミ製の窓の見学など、館内ツアーを楽しみました。

表彰式の様子

東京ステーションホテルで表彰式を行いました。

受賞者へ表彰状と記念品の「三協立山オリジナルアルミ製ドラえもん受賞メダル」ならびに、「ドラえもんぬいぐるみ2L」を贈呈しました。

夕食会では、コンテストの審査風景や社員からのメッセージなどをまとめた「サンクスムービー」を上映しました。

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