過去の受賞作品

未来のとびらコンテスト 2014年受賞作品

総計2,015点のご応募作品のなかから、厳正なる審査の結果、入賞作品16作品が決定しました。
(類似アイデアの作品については、詳細事項も含めて審査しました。)

1〜3年生の部

金賞

来る人に合わせてはたらくドアロボット「DR」

藤田 隆ノ介さん (富山県 3年生)

作品の説明:
帰宅した時、家に誰もいなくても「お帰り!」と言ってくれたり留守にしていても任せられるドアを考えました。

講評

「防犯」「応対」「配達物受取」と、訪問者に合わせた便利で頼もしい機能と豊かな表情を兼ね備えた、まるで生きているようなユニークなドア。見た人が、さらなるアイデアを想像、追加したくなる夢のある作品です。

季節を彩るカラフルドア

竹沢 瑠生さん (栃木県 2年生)

作品の説明:
1枚のドアで四季を感じられる。リモコン1つで、携帯やパソコン画面のように、季節にあわせてドアの色や模様を替えることができ、同じ家でも、色や模様をかえるだけで雰囲気がかわる。ドアは、玄関、室内どちらでも可能。

講評

ドアのデザインによって家や部屋のイメージはガラッと変わるものです。季節に合わせてドアの色やデザインを変化させ、簡単にイメージチェンジできる機能は、住む人だけでなく、見る人も飽きさせない、魅力的なアイデアです。

銀賞

快適まど♪

川口 空隼さん (愛知県 2年生)

作品の説明:
夏に暑い風が窓を通ると涼しい風になり、冬の寒い風が窓を通ると暖かい風になる。

未来のとびら「門」

河野 友秋さん (愛知県 2年生)

作品の説明:
夜になると防犯のためのスイッチが入って、光で防犯。家族以外の人がふれるとすぐ音がなり、たいじしてくれる光りの門。

きけんを教える窓

竹中 心峰さん (岐阜県 2年生)

作品の説明:
今回のコンテストと同じ時期に起きた土砂災害の様子を長女がニュースで見て考えたそうです。「こんな窓があったら良かったのにね」と、長女が言っていました。

特別賞

おかあさんおたすけウインドー

藤田 ありかさん (富山県 1年生)

作品の説明:
お母さんや、お父さんが窓清掃をしているのは、大変そうだったので、窓が自分で自分をみがいてくれるといいなと思いました。

ぼうえんきょうになるまど

湯浅 友尋さん (富山県 1年生)

作品の説明:
いえのやねのうえからほしやつきをみてみたいです。

大好きな人にあえる窓

宮下 紘羽さん (埼玉県 3年生)

作品の説明:
大好きなおじいちゃんとおばあちゃんにいつでもあえる窓。もう天国へ行ってしまったので、おじいちゃんスイッチを押すとおじいちゃん、おばあちゃんスイッチを押すとおばあちゃんに会える。

4〜6年生の部

金賞

年に1度の七夕の日、会いたい人に会える天の川の星の門

森 響さん (山梨県 5年生)

作品の説明:
ぼくの大好きな東京のおじいちゃんが去年10月に突然亡くなりました。電車が好きなぼくは、おじいちゃんにいろんな電車に乗せてもらいました。大人になったら、ぼくの運転する電車に招待しようと決めていました。1年に1度で良いから、おじいちゃんに会いたい。そんな扉が欲しいです。

講評

現在ある「とびら」の形にとらわれず、過去と現在、未来をつないだ壮大な作品。作者のやさしさと未来に向けた強い思いが伝わってきます。

どこにでもマド

飯沼 美桜さん (静岡県 6年生)

作品の説明:
いつでも、どこでも、好きな場所につけられるマド。(しっかり外も見える)

講評

「窓の位置は変わらない」という既成概念を覆す、まさに「枠にとらわれない」斬新な発想。いつでも好きな風景を切り取れる、究極の窓ではないでしょうか。

銀賞

景色の変わるまど

櫻井 陽一朗さん (大阪府 5年生)

作品の説明:
病院などベッドでねたきりの人がリモコンを使って景色を変えられる。

カーテンのいらない出まど!

井上 夢月さん (富山県 6年生)

作品の説明:
まどの色がボタンひとつで変える事ができたら、朝カーテンを開け、夜カーテンを閉めなくてもいいし、出まどに物をおきっぱなしにできる。(カーテンがあるとおいてあるものがかくれる)

見えないバリアでシャットアウト! —完全オープンまど—

堤内 祥子さん (神奈川県 4年生)

作品の説明:
まどを全開にしてても、目には見えないバリアがあって、虫は入ってこられない。自然の香りや風はそのまま感じられて、気持ちいいはず。

特別賞

ドア・アクアリウム

細野 耕平さん (富山県 5年生)

作品の説明:
ぼくは、金魚が好きなので、もっと金魚をかいたいです。でも、スペースがないので、ドアを水そうにしました。へやにいると、金魚も見れるので、一せき二鳥です。

カメレオン窓

松井 情慈さん (神奈川県 6年生)

作品の説明:
この窓は紫外線によって色が変わります。紫外線が弱い時は透明ですが紫外線が強くなるにつれて色が濃くなります。また光の角度によって模様の出方が変わります。

未来の仲良く楽しい世界

今本 菫礼さん (宮城県 5年生)

作品の説明:
未来は自然豊かで動物や人や虫もみんな仲よく楽しくくらしていたらいいと思います。動物も人も虫もおたがい何を言っているか分かって楽しく話ができたらいいなと思います。

未来のとびらコンテスト 2014年表彰式の様子

2014年11月8日〜9日東京ステーションホテルにおいて、7月25日〜8月31日に全国の小学生を対象に募集した
「未来のとびらコンテスト」の表彰式および、金賞受賞ツアーを開催いたしました。
表彰式には、全国からの応募総数2,015件の中から金賞を受賞された
4組(1〜3年生の部:2組、4〜6年生の部:2組)のご家族にご出席いただき、
三協立山株式会社・三協アルミ社 蒲原社長より、
表彰状と記念品のドラえもんのぬいぐるみを贈呈いたしました。

金賞受賞ツアーの様子

受賞ツアーのバスの中は家族対抗クイズ大会で盛り上がりました。

東京ステーションホテルに到着。チェックイン後は、ホテルに採用された、三協アルミ製の窓の見学など、館内ツアーを行いました。

表彰式の様子

東京ステーションホテルで表彰式を行いました。

受賞者へ表彰状とドラえもんのぬいぐるみを授与しました。

夕食会では、コンテストの審査風景や社員からのメッセージ、ツアー当日の様子をまとめた「サンクスムービー」を上映しました。

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