省エネルギー基準について

性能基準ルート −外皮基準−

外皮基準

性能基準ルートの外皮基準は、断熱性能(外皮平均熱貫流率(UA(ユーエー)値))と日射取得性能(冷房期の平均日射熱取得率(ηAC(イータエーシー)値))を詳細計算で求めます。

外皮基準

外皮の性能基準の基準値

●断熱性能・日射遮蔽性能の基準値

断熱性能・日射遮蔽性能の基準値(クリアしなければならない値)

※「外皮平均熱貫流率」は数値が小さいほど性能が高いことを表します。
「平均日射熱取得率」は、数値が小さいと冷房エネルギー削減につながり、数値が大きいと暖房エネルギー削減につながるので、一概に小さいほど良いとは言えません。

POINT

「性能基準」には、3つのルートがあります。

POINT

三協アルミ「省エネ基準対応計算ソフト」のご提案

三協アルミでは、性能基準ルートへの対応ソフトとして、「省エネ住宅設計提案ツール」と「QPEX」を無償でご提供しています。(省エネ住宅設計提案ツールは現在準備中です。)

QPEX(キューペックス) POINT QPEX(キューペックス)
  • QPEX(キューペックス)
  • 省エネ住宅設計提案ツール

外皮の基準を満たす仕様例 (6地域(東京23区など)の例)

標準計算ルートで適合するプラン例

●条件:省エネルギー基準のモデル住宅で標準計算ルートでのシミュレーション結果(外皮はQPEXver.3.73を使用して算出)。各部位の面積などにより結果は異なります。

POINT

部位ごとの面積計算の必要ない簡易計算ルートは、標準計算ルートに比べて安全側に算出されるので、開口部のグレードを1ランク上げるなど仕様を変更する必要がある場合があります。

簡易計算ルートで適合するプラン例

●条件:簡易計算ルートでのシミュレーション結果(QPEXver.3.73を使用して算出)。

POINT

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