04主な窓の形と役割

開き方やデザイン、用途で
お部屋ごとに適切な窓を選ぶ

主な窓の種類を知ろう

1左右にスライドして開閉する窓

引違い窓

最も一般的な窓です。左右にスライドして開閉し、通風量が調整しやすい。

2上下にスライドして開閉する窓

片上げ下げ窓(シングルハング)

上の障子は固定で下の障子が上下にスライドします。洋風の住宅におすすめです。

3左右どちらかを吊り元として
外に開く窓

たてすべり出し窓

外に開くことで壁を伝う風をつかまえます。開き角度を変えることで、通風量を調整できます。

4上枠に沿って外側に
スライドして開く窓

すべり出し窓

室内に障子が張り出さないので、屋根裏、ロフト、トイレなどの狭い空間におすすめです。

5複数の障子(ガラス)が
複数連動して開閉する窓

オーニング窓
ダブルガラスルーバー窓

開き角度を変て通風量の調節ができます。プライバシーを守りながら換気が必要な場所におすすめです。

6開閉しない窓

FIX窓
1/4FIX窓

採光や眺望のための窓です。開閉の必要がない場所に設置します。

7倒れて開く窓

内倒し窓

ガラス戸が内に倒れて開く窓。洗面室、トイレなどの狭い空間におすすめです。

外倒し窓

ガラス戸が外に倒れて開く窓。煙や湿気をスムーズに外へ逃すことができます。

8折りたたみ式の窓

フルオープン 折りたたみ窓

左右に引き分け、開口幅いっぱいに開くテラスサッシです。

窓の形と光の入り方

季節と太陽の位置

冬の太陽は夏に比べ高度が低く、部屋の奥まで光が差し込むので、
真冬でも日のあたる部屋は十分暖かいものです。
日差しの角度・方角・立地条件などを考慮し、上手に光を取り入れ利用しましょう。

天窓

天井に窓を設置することで、壁に設置した窓の3倍の光を取り入れることができます。光が入りにくい北側の部屋に最適です。

高所から

壁の上部に配置した窓を設置すると、外からの視線を遮りながら、光を取り入れることができます。

大きな窓から

庭の景観を楽しみながら、大きな窓で光を取り入れることができる一般的な窓の配置です。

低所から

窓を低い位置に設置することでプライバシーを守りつつ、光を取り入れることができます。

  • 天窓
  • 高所用たてすべり出し窓
  • 内倒し窓
  • 高所用すべり出し窓
  • よこスリム窓
  • ノンレール引違い窓
  • 片引き窓/
    両袖片引き窓
  • フルオープン折りたたみ窓
  • 一体枠段窓(引違い窓 2枚建+FIX窓)
  • 一体枠段窓(外倒し窓+引違い窓 2枚建)
  • 大採光すべり出し窓 グランフレム
  • すべり出し窓
  • 内倒し窓
  • FIX窓

夏の日差しとのつきあい方

外付ロールスクリーン ラクシェード

直射日光を受けた窓の温度は40℃近くまで上昇することもあります。外付ロールスクリーンの「ラクシェード」は屋外で日射熱を遮蔽し大気に放熱するため、内付のブラインドなどよりも日射遮蔽効果が高く、冷房効率を高めることで節電にもつながります。

希望の暮らしを叶える様々な窓

ハイ天井やダウンフロアーなど
室内に開放感

引違い窓 テラスタイプ ハイ天井対応

窓と窓が一体となり
上質の大空間に

一体枠段窓

フラットレールが自然との
一体感を実現

引違い窓 フラットレールタイプ

テラスとつなぎ、景色も愉しむ

片引き窓

子供たちのちょこっと
遊びができる土間

引違い窓 土間納まりタイプ

インナーガレージと玄関ホールを
つなぐ趣味の空間

引違い窓 土間納まりタイプ

暮らしの中に光を
いっぱいに取り込む

FIX窓

障子が外側に収まり、
見た目もスッキリ

ノンレール引違い窓 ウォーキング 引込みタイプ

外の景色を楽しみながら、
ここちよい光と風があふれる

大採光すべり出し窓 グランフレム

リズミカルに、シャープに、
室内外を彩る

アクセントシリーズ

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