01高い断熱性で
暮らしやすい窓

お住まいの地域の気候に合った断熱性能で、
一年中快適な暮らし

断熱の決め手は、窓です。

夏も冬も熱が出入する割合は、
開口部がこんなに大きい。

お住まいの地域の気候に
合わせて選べるサッシ

断熱を極める3つのポイント

  1. 1枠・障子の素材

    熱々のフライパンでも、持ち手が樹脂製なら素手で持つことができます。その理由は、金属に比べて樹脂の熱伝導率が低いから。樹脂が金属からの熱をカットし、伝わりにくくしています。

  2. 2ガラスの枚数

    二重ガラスのコップは、ガラスとガラスの間に空気層があるため熱を伝えにくく、保温・保冷効果をもたらします。暖かい空気が触れても結露が発生するのを抑えます。

  3. 3空気層の中身

    ダウンジャケットの温かさは中身の素材で決まります。同じようにガラスもガラスとガラスの間にある空気層とその中身によって断熱性が変わります。

1枠・障子の素材

樹脂素材だと熱を伝えにくい

アルミに比べ1/1000しか熱を伝えない樹脂。
枠や障子全体が樹脂のサッシやアルミと樹脂を複合構造にしたサッシは、外の熱を遮り断熱性能をアップします。

《素材別熱伝導率の比較》

2ガラスの枚数

ガラスの枚数が
増えると高断熱

  • ガラスが1
    (単板ガラス)

    断熱効果はほとんど得られず、室内の熱が外へ逃げてしまいます。

  • ガラスが2
    (複層ガラス)

    ガラスとガラスの間に空気層ができます。空気層は熱を伝えにくいので、断熱性能が向上します。

  • ガラスが3
    (トリプルガラス)

    さらにもう一層空気層ができるので、より一層室内の熱が外へ逃げにくくなります。

3空気層の中身

中身がガスだと
さらに断熱性アップ!

お住まいの地域や
予算に合わせて選ぼう

地域によって必要な断熱性能は異なります。窓は一軒で複数取り付けるもの。
予算やお住まいの地域の気象に合わせた最適な窓を選びましょう。

断熱メリット

※データの算出条件はこちら

結露は、窓ガラスの表面温度が低くなると発生しやすくなります。

○ガラスの表面温度

(室温20℃、外気温0℃のとき)

今までの家
断熱窓の家
  • ※今までの家:単板ガラス3o 断熱窓の家:Low-E複層ガラス(3o+アルゴンガス入り16o+3o)

一般的にヒートショックが起きやすい温度差は、約10℃と言われています。

○冬(早朝)の各部屋の温度比較
今までの家
断熱窓の家
  • ●暖房を効かせたリビングの体感温度が、20℃の時の室温比較です。
  • ●ヒートショック…温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動し心筋梗塞や脳梗塞などをひき起こすこと。
  • ※今までの家 断熱材:昭和55年省エネ基準適合レベル 窓:アルミサッシ+単板ガラス
    断熱窓の家(ZEH基準相当) 断熱材:平成28年省エネ基準適合レベル 窓:アルジオ+Low-E複層ガラス(Ar16)

冬の暖房時に熱が逃げにくく、夏の冷房時には外からの熱を抑えられるので冷暖房費を大幅に節約

○エアコン(暖冷房)費の年間削減量
今までの家
断熱窓の家
  • ※今までの家 断熱材:昭和55年省エネ基準適合レベル 窓:アルミサッシ+単板ガラス
    断熱窓の家(ZEH基準相当) 断熱材:平成28年省エネ基準適合レベル 窓:アルジオ+Low-E複層ガラス(Ar16)
○算出条件
「結露が少なくなる」
●室温:20℃ ●外気温:0℃ ●熱貫流率:今までの家[単板ガラス3mm]5.9W/u・K 断熱窓の家[Low-E複層ガラス(3mm+アルゴンガス入り16mm+3mm)]1.2W/u・K ●室内側熱伝達率:8.6W/u・K
「ヒートショックから守る」「光熱費がダウン」
●計算ソフト:「AE-Sim/Heat」 ●計算地点:6地域 東京(拡張アメダス気象データ2000年版 標準年を使用) ●エネルギー消費量算定方法:国立研究開発法人建築研究所ホームページ内「平成28年省エネルギー基準に準拠したエネルギー消費性能の評価に関する技術情報(住宅)」 ●モデル:IBEC「平成25年省エネ基準に準拠した算定・判断の方法および解説U住宅」の温暖地モデル(2階建/延床面積120.08u、開口部面積26.8u) ●スケジュール:在室者および住宅設備の運転条件は「住宅事業建築主の判断基準」(4人家族)による ●暖冷房機器と運転条件:エアコン 間欠運転 暖冷房費:暖房20℃、冷房27℃ 湿度60%(就寝時28℃) 暖房時室温比較:最寒日の暖房使用時に体感温度20℃を保つ設定室温としてZEHモデル:23℃、昭和55年基準モデル:26℃に設定 ●住宅断熱仕様と窓:アルジオの家(ZEH基準相当):平成28年省エネ基準適合レベル(換気回数0.5回/h)/アルジオ+Low-E複層ガラス(Ar16) 今までの家:昭和55年省エネ基準適合レベル(換気回数1.5回/h)/アルミサッシ+単板ガラス ●遮蔽物:全19窓のうち居室の窓(8窓)にレースのカーテン、和室の窓(1窓)に内障子を設置 ●窓の性能値:熱貫流率 サイズ別のJIS計算 日射熱取得率 サイズ別のJIS計算 ●電気料金:27円/kWh (社)全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価 ※建物の構造、住まい方の条件により同様の効果が得られない場合があります。 2016年12月現在の経済性算出基準にて
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