01心理的防犯

簡単に侵入できない。
入っても見られてしまう印象を与える
エクステリアプランが大切。

敷地に侵入させない
エクステリアプラン

姿を完全に隠してしまうコンクリートの高い塀は、侵入してしまえば見つかりにくいもの。
簡単に侵入できない、入っても見られてしまう印象を与えるエクステリアプランが大切。

セキュリティレベル別!エクステリアで押さえておきたい
防犯チェックポイント

セキュリティ レベル0

何もないエクステリアは
「誰でも入り放題」

セキュリティを意識していないオープン外構は誰でも入り放題で、泥棒の格好の標的となります。

セキュリティ レベル1

「見られている」意識で牽制する

照明の人感センサーやカメラで「常に見られている」と感じさせるのがコツ。夜間の照明は侵入者を遠ざけるので、侵入抑制効果が期待できます。宅配ボックスも置き配対応に役立ちます。

宅配ボックス

セキュリティカメラ

セキュリティ レベル2

物理的な境界で侵入しづらくする

フェンスや門扉で「ここから先は私有地」というメッセージを。敷地の境界線を作ることで、「入りづらいお家」を演出しましょう。

形材門扉レジリア

形材フェンスシャトレナⅡハイタイプ

跳ね上げ門扉ラビーネ

セキュリティ レベル3

死角ゼロで安心を広げる

塀や門扉は高尺のアイテムを選び、簡単に入られない家にするだけでなく、格子やスクリーンで“適度に視線が届く”状態にするのがベスト。侵入者に「外から見られるかも」という心理的プレッシャーを与えます。

ガーデンスクリーンエルファード

鋳物門扉ジオグランテ

スライディングゲートライアーレ

窓編

侵入しにくいと思わせる抑止効果

シャッター・網戸を取り付けて見た目に侵入をあきらめさせる。死角になりやすい場所には面格子も有効です。

シャッター

雨戸付引違い窓

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