なぜ事故が起こったのか?
リビングで5歳の男の子が一人で遊んでいた。母親が洗濯物を取り込みリビングに戻ってくると、高所窓の操作コード(ボールチェーン)が揺れ、その近くに男の子がぐったりと倒れていた。男の子は高所窓の垂れ下がっていた操作コードで遊んでいるうちに、誤って首に巻きついたものと思われる。

事故にあわないためには!
小さなお子様がいる場合には、操作コード(ボールチェーン)がお子様の手に届かないよう、使用後は必ず高い位置で束ねてください。操作コード(ボールチェーン)が首や体に巻きついて、窒息などの思わぬ事故につながるおそれがあります。
また、操作コードなどを束ねるコードクリップがある場合には、使用後に必ずお子様の手が届かない高い位置で束ねてください。

ご注意のポイント
お子様には操作コードなどで遊ばないよう、日頃からご注意をお願いします。
一般社団法人 日本サッシ協会 資料より引用
コードクリップの手配方法について
現在ご使用いただいている当社商品に操作コードを束ねる「コードクリップ」が装着されていない場合は、ご希望の方に操作コードの「コードクリップ」を無償でご提供いたしますので、以下のボタンから手配をお願いします。
操作コードを束ねる「コードクリップ」は、こちらから手配ください

コードクリップ手配に関してのお問い合わせ先
三協立山株式会社品質保証部 品質・PL管理課
受付時間:月〜金曜 9:00〜17:00(祝日、夏期休業、年末年始を除く)
電話番号:0766-20-3177



















