安全にご使用いただくために

マンション用手すり(廊下・バルコニー用・窓用)について

ご使用中に、風などによって繰り返しかかる荷重や振動により、ねじ・ボルトがゆるむ場合があります。
そのままにしておきますと破損し、落下や転落など人身事故や物損事故につながるおそれがあります。
次のような不具合がないかどうか、お手入れのときなどを利用して定期点検してください。
点検の目安は年に1〜2回程度です。

  • 一段タイプ

    一段タイプ
  • 二段タイプ

    二段タイプ
  • 窓用

    窓用
  • ●笠木・支柱・方立が変形している。

    笠木・支柱・方立が変形している。
  • ●二段笠木・下弦材が変形している。

    二段笠木・下弦材が変形している。
  • ●手すり子(格子部材)が変形している。はずれている。(すき間が広がっている)

    手すり子(格子部材)が変形している。はずれている。(すき間が広がっている)
  • ●ガラスが割れている(ひびが入っている)。

    ガラスが割れている(ひびが入っている)。
  • ●パネルが変形している。

    パネルが変形している。
  • ●パネルを止めている抑えがはずれている。

    パネルを止めている抑えがはずれている。
  • ●キャップがはずれている。

    キャップがはずれている。
  • ●手すりが腐食している。

    手すりが腐食している。
  • ●支柱の下部からさび水が出ている。

    支柱の下部からさび水が出ている。
  • ●手すりの建物取付け部に、コンクリートのひび割れがある。

    手すりの建物取付け部に、コンクリートのひび割れがある。

不具合または不明な点がありましたら、ご自分で分解や修理をせずに、まずは建物管理責任者(管理会社)様・ご購入された販売会社様またはまたは三協アルミお客様相談室に修理をご依頼ください。

ページトップへ