門まわり&庭のリフォーム

実例に学ぶ!リフォーム成功術

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M.シェードで門まわりをスタイリッシュに一新

築10年の門まわりをリフォームしたH様邸。「今までは道路ぎわにブロック塀があったんですが、この家を息子に譲ることになって、それじゃもう少し使いやすくきれいにしてあげようと。それで家の前に駐車場をつくることにしたんです」と奥様。門を後退させ手前に『M.シェード』を設置。ダイナミックで美しいファサードに生まれ変わりました。

門まわりのデザイン壁には小窓や縦格子が設けられ、塀にもあちこちにスリットが入って、プライバシーを守りつつさりげない見え隠れを演出。なによりもお気に入りは『M.シェード』で、「デザインや質感が素晴らしいし、屋根が光を通すので、家の前をこれだけおおっても明るいんです。柱を塀の後ろに逃がしたので、スペースを広く使えますね。息子も『車を出し入れしやすいし、友達が遊びに来ても駐めやすくていい』って喜んでます」

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駐車場の改良

ブロック塀を取ったらこんな便利なスペースになって大満足。息子が結婚すれば車も増えるし、来客用も欲しい。『M.シェード』は4台駐車できて、そんな希望にもぴったりです。

デザインup!

施工会社の担当者が息子と同年代だったので、そのセンスにおまかせしました。おかげで色もディテールもとっても素敵で、若々しいデザインに仕上がり、息子も満足しています。

ペットと暮らす

愛犬が道路に飛び出してしまわないように、犬の体格から計算して、塀のスリットのすき間はすべて8cm以内に抑えてあります。なので、庭で犬と遊ぶときも安心ですね。

Data

  • リフォーム場所/門まわり
  • リフォーム費用/650万円
  • 工期/2ヶ月
  • 使用商品/M.シェード

左/庭側から見るとこんな感じ。愛犬がすり抜けないように塀のスリット幅は8cm以内に。右下/『M.シェード』の柱は塀の内側に下ろして足元を目立たなくし、さりげなく風景に溶け込ませています。カースペースに柱がない分、すっきり広く使えます。

門まわりは低めにまとめ、細い縦格子などで軽快感を。ボーダータイルで門柱に表情をつけ、木調門扉や焦げ茶の壁で引き締めています。赤いポストがおしゃれなアクセントに。

古い家の表情がすっきりと変身!車の出し入れもスムーズです。

左/庭への入口は植物をからませたアーチで雰囲気づくり。アーチ越しの『M.シェード』が美しい。右/庭への小径は草取りが楽なローメンテナンスのレンガ敷き。年月を経て味わい深い表情に。

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