お手入れ情報

門・フェンスまわり

人工木

商品表面についたゴミ・ほこりは、ほうきなどでこまめに取り除いてください。汚れている部分は、雑巾やスポンジ(※1)など柔らかいものを使って水洗いしてから、乾拭きするか、それでも落ちない場合は薄めた台所用合成洗剤(液性:中性)(※2)を使って汚れを落とし、洗剤が商品表面に残らないよう、よく水で洗い流して最後にしっかりと乾拭きしてください。

雑巾・スポンジ(※1)・デッキブラシを用いてお手入れする場合は、本商品の長手方向(節目の方向)に沿って行ってください。

※1 スポンジを使用する場合は、スポンジの取り扱い説明書をご確認ください。
※2 洗剤を使用する場合は、洗剤の取り扱い説明書をご確認ください。

●デッキブラシを用いて汚れを取る場合は過度にこすらないでください。また金属ブラシの使用はおやめください。

メンテナンス方法

商品表面に付着したしみや汚れは、早めに取り除いてください。 長時間放置しますと頑固なしみや黒ずみ、汚れの原因となります。

〈雨じみの除去〉

使用環境によって雨・雷・散水により商品表面に部分的にしみが残ることがあります。

  1. まず、上記の方法で、本商品施工面全体に渡り、表面のゴミ・ほこり・汚れをとります。
  2. 次に散水ホースなどを用い、本商品施工面全体に渡り、表面が完全に濡れるように十分に散水します。
  3. 散水終了後、自然乾燥しますとしみを目立ちにくくすることができます。商品表面に水が部分的に後残りしている場合は最後に必ず乾拭きをしてください。

〈通常のお手入れで取れない頑固なしみや黒ずみ、汚れ〉

次亜塩素酸系漂白剤(台所漂白剤)を用いて取り除いてください。

  1. 商品表面のゴミ・ほこり・汚れを取り除いた後、散水などで水洗いし、商品表面を濡らした状態にします。
  2. 濡れた状態で汚れを落としたい部分を中心に、周囲に上記漂白剤を塗布し、5分間放置してください。漂白剤の使用にあたっては漂白剤の「使用上のご注意」をよくお読みください。
  3. 5分経過後、散水しながら長手方向(節目の方向)に沿って、ブラシやスポンジ(※1)で軽くこすりながら洗い落とします。
  4. 最後に商品表面や床面などに漂白剤が残らないよう、しっかり水で洗い流し、流し終わったら商品表面に水が残らないよう必ず乾拭きしてください。

●汚れを取るために次亜塩素酸系漂白剤を部分的に使用しますと、その部分の色が他の部分と違って見える場合があります。
よって上記1〜4の漂白剤によるメンテナンスを本商品施工面全体に渡って行っていただくことをお勧めします。
●シンナー、ベンジンなどの有機溶剤は使用しないでください。材料が変色するおそれがあります。

キズの補修方法

使用しているうちに商品表面にキズがつくことがあります。市販のサンドペーパーで表面を長手方向の節目に合わせ、キズが生じた部分を周囲と全体的にぼかす感じでこするときれいに補修できます。市販のペーパーホルダー(サンドペーパーを取り付ける補助器具)を使うと便利です。

●指定番手以外のサンドペーパーや金属ブラシで商品表面をこすることはおやめください。また、表面を過度にこすらないでください。意匠性が損なわれたり、表面意匠層が損傷し、変色を生じるおそれがあります(サンドペーパーの番手については、各商品の取り扱い説明書をご参照ください)。
●部分的にキズの補修を行った場合、周囲の外観と違って見えることがあります。“周囲を含め全体的にぼかす感じでこする”ことがポイントです。

[用意するもの]
軍手、サンドペーパー(サンドペーパーの番手については、各商品の取り扱い説明書をご参照ください)、サンドペーパーホルダー

1. ゴミ、ホコリを取り除きます。

2. サンドペーパーにて損傷部の節目に合わせてこすってください。サンドペーパーホルダーを使用すると、キレイに仕上がります。
※サンドペーパー、サンドペーパーホルダーは市販品を使用してください。(サンドペーパーの番手については、各商品の取り扱い説明書をご参照ください)。

3. 水洗いをして削りかすを取り除いてください。

4. 最後に全体を乾拭きしてください。

表面を被膜していますので汚れの落ち方を見ながら過度に強くこすらないでください。芯層が露出してしまいます。局部的に強くこすらずに、全体をはがすようにこすってください。

シンナー、ベンジンなどの有機溶剤は使用しないでください。材料が変色するおそれがあります。

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