お掃除・お手入れ情報

ドア・引戸

木質系ドア

ドア本体の掃除方法

雨が降った後のように扉や枠の表面に水分が付着している場合は、固く絞ったきれいな布で拭いてください。濡れたままにしておくと、扉の劣化が早まることがあります。
汚れがひどい場合は、薄めた台所用合成洗剤(液性:中性)(※1)を含ませ、固く絞ったやわらかい布で拭き取ってください。掃除の際、大量の水を直接かけたり、有機溶剤(シンナー、ベンジンなど)を使用したり、化学薬品(酸・アルカリなど)の入った洗浄剤を使用しないでください。
ほうきやたわしなどの硬いものでこすらないでください。表面が傷む場合があります。

※1 洗剤を使用する場合は、洗剤の取り扱い説明書をご確認ください。

ガラスの清掃について

固く絞った柔らかい布で汚れを軽く拭くようにしてください。汚れがひどい場合は、薄めた台所用合成洗剤(液性:中性)(※1)を柔らかい布に含ませて拭き取ってください。樹脂化粧が施してあるガラスは特に強くこすったり、強い薬品でクリーニングすると樹脂部分の変質や化粧の変色・はがれのおそれがあります。
風がなくほこりの舞っていない時に清掃してください。また、たわしやホウキなどの硬いものでこすらないでください。

※1 洗剤を使用する場合は、洗剤の取り扱い説明書をご確認ください。

ワックスがけについて

カラッと晴れ上がった好天の日に、2〜3ヶ月に一度くらいドアにワックスがけしてください。使用方法はワックスの取り扱い説明書に従って行ってください。
自動車用ワックスは絶対に使用しないでください。金具類についても研磨剤入りのものは使用しないでください。表面仕上げが落ちてしまいます。
風がなくほこりのまってない時にしてください。また表面の砂ぼこりを取ってからワックスがけしてください。

お手入れ推奨ワックス

次のワックスがおすすめです。

  • リンレイ 玄関ドア用つや出しワックス
  • ジョンソン プレッジ(家具用)

ワックスリムーバーやクリーナーなどは使用しないでください。
ワックスの拭き残しはほこりがついたりして変色の原因となります。薄く均一に塗り広げるようにしてください。

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