My Home Door Stories ドアと暮らす家族の物語

葉っぱドア

春夏秋冬、
一年を通して
「我が家が好き」

2014年にマイホームを建てたfumofumoさん。北欧風のインテリアと絵本の中に出てくるようなアイテムが同居する家で、息子さんお二人、ご主人、そしてネザーランドドワーフのうさぎ君と一緒に暮らしています。

fumofumoさん (香川県

Room No. 4831804

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fumofumoさんインタビュー

我が家の玄関ドアは葉っぱのかたちにガラスが埋め込まれているタイプなのですが、これが玄関前のお花や植物と家の中をうまくつないでくれています。この玄関ドアは、家を建てるときに手に取ったパンフレットを見て「絶対これがいい!」と思ったドアなんです。晴れた日に玄関の内側から見ると、葉っぱのかたちをした光が床に差し込んでくるこの玄関ドア。家のなかでもお気に入りのポイントです。子どもが今より小さいころ「光が差し込んでるー」と指でなぞって遊んでいました。「葉っぱだね」「キラキラしてるね」と会話をして、素敵な時間でしたね。

リースフック付きで飾り付けを楽しめるドア。ハロウィンやクリスマスにはリースを飾って季節を楽しんでいます。

玄関ドアは私たち家族もお客様も一番に目にする場所にあるので、家を好きになれるかどうかを左右する、とっても大事な場所だと思います。朝は、下の子を幼稚園バスに乗せるために夫が一緒に「いってきます」と玄関ドアを開けます。上の子は小学生なので、自分で玄関ドアを開け、元気よく登校しています。私も姿が見えなくなるまで手を振りながら「いってらっしゃーい」と送り出すのが毎日の日課。玄関を開け閉めするときはいつも「このドアにしてよかった」と感じています。

絵本のなかから飛び出してきたような世界観を持つfumofumoさんのご自宅。

葉っぱのかたちで玄関土間に落ちる光は、まるで木漏れ日のよう。

花壇は一年を通してにぎやかで、夏野菜やピーナッツなど食べられるものも。

3兄弟の末っ子のような存在だといううさぎのレオくん。名前の由来は、絵本作家のレオ・レオ二です。

掲載商品は旧商品です。ファノーバ2に同デザインの商品をご用意しています。

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