住まいづくりのポイント

住まいの防犯について

防犯建物部品について

「防犯建物部品」とは、警察庁、国土交通省、経済産業省、住宅生産者団体、建物部品関連団体を中心とした官民合同会議による各種建物部品の防犯性評価方法とその運用に関する検討結果に基づき、防犯性能試験を実施し、その試験においてピッキングやドア錠のこじ破りなどの侵入行為を開始してから、建物の内部に侵入可能になるまでの時間(抵抗時間)が5分以上であることが確認された「防犯性能の高い建物部品」のことをいいます。

三協アルミでは、豊かで安心できる住まいづくりを担うため、この「防犯建物部品」を各種取り揃え、一般社団法人 日本サッシ協会と連携を図り、皆様に信頼していただける商品を統一マークと共通呼称(防犯建物部品)を活用し、広く普及促進を図って行きます。

統一マークについて

「防犯性能の高い建物部品」を広く皆様への普及促進を行なう上で共通呼称(防犯建物部品)とシンボルマーク(左記)が、官民合同会議にて作成されました。 このマークは、「防犯性能の高い建物部品リスト」に公表記載された「防犯建物部品」のみに運用されます。

※統一マークは、「防犯」=“Crime Prevention”の頭文字、CとPをシンボル化しています。

住まいの防犯のポイントについて

自分で守るという発想

家族の生命や大切な財産を脅かす凶悪な侵入盗事件が、深刻な社会問題となっています。
平成15年をピークに侵入盗犯罪は減少傾向にありますが、ピッキング(カギのこじ開け)・サムターン回しやガラス破りなど、その手口は巧妙化しています。
そのような状況を反映して、住まいに対する防犯意識も高まっています。
今、必要なのは、「わが家の安全は自分で守る」強い意志です。
三協アルミでは、「自己防衛」という視点で侵入経路や手口をふまえたトータルな防犯プランをご提案。
安全に、安心して暮らせる住まいづくりに取り組んでいます。

自分で守るという発想 物理的防御(開口部での防御)と心理的防御(侵入する気にさせない) 防犯建物部品をおすすめします

詳しくはこちらから

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