防火ドア ファノーバ

基本性能

断熱性

断熱性
その他の基本性能もしっかりと備えています。
水密性

室内への雨水の浸入を、どれだけ防げるかを示す性能

  • ●天候・立地条件によっては、商品に雨風があたると、枠とドア本体のすき間やガラス、パネルの額縁まわりから室内側の土間に水が入ってくるおそれがあります。
  • ●ポスト付ドアは対象外です。
遮音性

屋内・屋外間の音の出入りを、どれだけ遮ることができるかを示す性能

  • ●性能表示制度 等級2とは、音の大きさ(数値)を約25デシベル低減できる性能があるということです。音そのものを100%遮音するわけではありません。
気密性

ドアのすきまから、どれだけの空気が漏れるかを示す性能

耐風圧性

強風などの風圧に対して、どれだけ耐えられるかを示す性能

※1 国立研究開発法人 建築研究所ホームページ内「平成28年省エネルギー基準に準拠したエネルギー消費性能の評価に関する技術情報(住宅)」による。
※2 K3仕様は、計算または試験により上記の各性能を満たしていることを確認しています。
※3 採風タイプ:空気層11mm
※4 一部試験結果による:採風タイプ

断熱ドアの熱反りについてのご注意

  • ●一般的に断熱ドアは室内外の熱を伝えにくい構造としてあるため、室内外の温度差によってはドア本体に反りが発生する場合があります。この反りは一時的な現象で、内外の温度差が小さくなるとともに解消するもので、ドアの不具合ではありません。建築計画の段階で、ドアの設置場所やひさし・軒など日射遮蔽の配慮をお願いします(なお、立地条件などによって反りの量は一定ではありません)。
  • ●本体の反りが発生し、ドアが閉まりにくくなったり、すき間が生じた場合は、ストライク、ドアガードの調整をお願いします。

結露・凍結・雪の吹込みなどに対するご注意

  • ●室内外の温度差が大きく室内の湿度が高いような場合に、自然現象として結露が発生します。したがって断熱ドアを使用しても、室内外の条件によっては結露が発生し、それが凍結に至る場合があります。結露が発生した場合は、十分に拭き取り、結露の発生を抑えるために室内の湿度を生活に支障のない限りできるだけ低く保つようにし、こまめに換気を行ってください。
  • ●台所・浴室・洗濯室など湿気が発生する部屋と仕切られていない場所へのドアの設置はやめてください。直接風雪が扉に吹込む場所へは、風除室などを設置されることをおすすめします。

ステンレス部分についてのご注意

  • ●ステンレスは錆びにくい金属ですが、ステンレスの表面が汚れていると、酸素との接触が妨げられるので錆が発生することがあります。一旦発生した錆は落とすことが難しいので、ステンレスの汚れに注意をして日頃から中性洗剤でこまめにお手入れをしてください。錆の発生を防ぐことができます。ステンレス商品は少なくとも年1〜2回を目安に清掃を行うことにより、商品を腐食から守り美しさを保つことができます。特に海岸地帯や交通量の多い道路沿いは、塩分や排気ガスによる汚損が進みやすいので、こまめにお手入れしてください。
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