門まわり&庭のリフォーム

実例に学ぶ!リフォーム成功術

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どう使う?どう過ごす?「目的」をはっきりと

せっかくつけたデッキが、ほとんど使われていない…それは「そこで何をしたいのか」をきちんと考えなかったからです。集う、食べる、趣味を楽しむ、遊ぶ。誰と? どうやって? やりたいことを具体的にイメージし、そのために必要な広さや機能も考えて空間を計画しましょう。

左/『ひとと木2』で広いデッキを設け、周囲を『LALAスクリーン』で目隠し。子どもが遊びまわったり家族でバーベキューも。(I様邸)右/大好きな観葉植物を育てる場所として『M.フレージ』を採用。友達とのお茶も楽しい。(I様邸)

明るさ・広さはそのままで「視線」をさえぎる工夫

道路に面していたり、隣家が迫る住宅密集地などでは、外からの視線を上手にさえぎることが大切。でも高い塀で囲ってしまうと、圧迫感や閉塞感でくつろげません。ほどよく見え隠れする格子や樹木、光を通すスクリーンなどでさりげなく目隠しして、快適で落ち着ける空間を。

上/お隣との境に『M.グローリア』で採光性のスクリーンを設置。明るさや開放感はそのままで落ち着いた庭に。(J様邸)右/リビングの窓辺に坪庭をつくり、『M.グローリア』で目隠し。道路からの視線も入らず、部屋で緑を楽しめます。(M様邸)

最小限のお手入れで「緑」が映えるお庭に

いくら草取りが大変だからって、コンクリートと砂利でがちがちに固めてしまうのは避けたいもの。目立つところにワンポイントで小さな花壇を設けたり、庭の縁に細長く植栽帯をつくるなど、小さな面積でも効果的に見せる工夫を。人工芝の性能もよくなっているので要チェック。

上/『M.シェード』の後ろのわずかなスペースを、1本の木と芝生と白壁で印象的な緑の庭に。(N様邸)右/手前の花壇とフェンスぎわの縁だけ植物を植え、草取りをラクに。無機質に見えないよう、天然石や化粧砂利で表情豊かに。(F様邸)

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