プラン&施工例

施工例 CASE 11

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日陰を作ってくれるオーニングの設置で春・夏・秋をより快適に

新築時にリビング前の大きな庭スペースを確保して、デッキと目隠し用フェンスを取り付け、思う存分庭で楽しむ予定が、実際1年間ほど生活してみると・・・。
 あまり庭を活用できず、なぜだろう?と考えてみると、日陰がないことに気づかれたO様。四季の中で陽にあたって心地よい感じる日は限られており、春・秋でも日差しが強すぎる場合が多く、外で快適に過ごすためには日陰が必要だったのです。すでに庭周りの手入れは済ませており、低予算かつ冬の雪も考慮した商品をご検討されていました。
 そこで、雪の降る地区での冬のマイナスイメージが強い分、春・夏・秋はより快適に過ごすことができるように、さらに建物への固定はできない状況を考慮し、日差しをコントロールしてくれる、オーニング『カフェリオ』独立フレームタイプをご提案しました。
・可動屋根で好きなときに日陰を作ってくれる。
・冬はキャンバスを収納して雪に備えることができる。
・室温上昇を抑え、夏のエアコン効率がアップ。
・建物への固定なし。
オーニング『カフェリオ』独立フレームタイプで、O様のお悩みを全て解決することができました。これから思う存分、お庭ライフをお楽しみいただけそうです。

【使用商品】
オーニング『カフェリオ』+「独立フレーム」

【プランニング】
株式会社カナダニ 様

カフェリオ設置前は、日差しが直接デッキにあたるので、デッキがとても熱くなってしまい、夏の晴れた日はデッキでくつろぐことができませんでした。設置後は、キャンバスによって日中の強い日差しを遮ることができました。さらに、室内にも日差しが入り込みにくくなり、リビングでの冷房の使用が少なくなるうれしい効果も。

玄関前や庭周りのフェンスで訪れたお客様からの視線を遮るようにしてあったので今回のカフェリオ設置でリビング前の庭スペースの活用方法がより広がりました。

キャンバスが可動するため、季節や気候によって上手に開閉。夏場は窓周辺に大きな影をつくり、室内へ日射熱の侵入を低減します。春や秋の柔らかな日差しを取り入れたい時も、キャンバスを閉じれば日射熱を室内に取り込むことができます。

写真左・中央:冬のお庭です。デッキ含めてお庭が雪で覆われてしまいます。
写真右:オーニング『カフェリオ』なら、冬場はキャンバスを収納しておけば、降雪による破損を防ぐことができます。屋根からの落雪があっても心配ありません。

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