防護柵・高欄 キャプロア(caproa)

防護柵・高欄 キャプロア

横レールタイプのデザインなので、眺望性が高く周辺環境に融和する防護柵です。

「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」について

国土交通省より、魅力ある美しい国づくりのための基本的な考え方として「美しい国づくり政策大綱」が公表され、その中で道路景観全体の向上を目指すことを目的に「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」が平成16年3月に策定されました。この「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」を受け、社団法人日本アルミニウム協会・土木製品開発委員会協力のもと、アルミニウム合金の特性と、構造、デザイン、コストなど多角的な観点から、車両用防護柵キャプロア(caproa)を開発いたしました。車両用防護柵ご利用時には是非ともご活用ください。

NETIS 登録番号

キャプロア KKー070006ーV

意匠登録番号

キャプロア 1294124・1294125

※1.新技術情報提供システム(NETIS)とは、「公共事業などにおける技術活用システム」で蓄積された技術情報のデータベースで、直轄事業および補助事業に係わらず公共工事に活用できる技術を可能な限り網羅しています。

ラインアップ

車両防護柵

車両防護柵

一般高欄(SP種)

一般高欄(SP種)

商品特長

標準タイプ(新設用)

標準タイプ(新設用)
標準タイプ(新設用)

スタイリッシュなデザイン

楕円型をベースとした笠木と直線を基調とした鋳物支柱の組み合わせで、シンプルかつスタイリッシュなデザインに仕上げました。横レールタイプのデザインなので、眺望性が高く周辺環境に融和する防護柵です。

スマートな部材締め付け法

部材締め付け部は、歩行者やドライバーから見えにくい位置にあるため、安全性に配慮したスマートな防護柵に仕上がりました。

スリムで自然な形状の支柱構造

スリムで自然な形状の支柱構造

従来のたわみ性車両防護柵とは異なる構造を採用し、支柱にあった大きなくびれ形状をなくし、スリムで自然な形状を実現しました。

施工性の向上

施工性の向上

部材締め付け部は、歩行者やドライバーから見えにくい位置にあるため、安全性に配慮したスマートな防護柵に仕上がりました。

補修タイプ(改修用)

補修タイプ(改修用)
補修タイプ(改修用)

地覆幅500への対応

地覆幅500への対応

古い橋梁などに見られる幅の狭い地覆でも、現行基準に合わせた改修が可能となります。

既設鉄筋干渉防止の長孔仕様

既設鉄筋干渉防止の長孔仕様

アンカー打設位置が動かせるため、支柱位置を変えずに鉄筋回避が可能な長孔加工が施されています。

床版に干渉する恐れの少ないショートアンカータイプ

高水準の安全設計

従来のたわみ性車両防護柵とは異なる構造を採用し、支柱にあった大きなくびれ形状をなくし、スリムで自然な形状を実現しました。

床版に干渉する恐れの少ないショートアンカータイプ

支柱と横梁をカギ型のつめで連結することで、車両衝突時の荷重を確実に支柱へ伝える工夫が施されています。

高水準の安全設計

カラーバリエーション

アルミニウムへの着色は一般的な塗装とは異なりますが、アルミニウム独自の着色法である陽極酸化塗装複合被膜で、“景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン”の “鋼製防護柵において基本とする色彩”に合わせた色調としています。

アーバングレー ダークブロンズ サンシルバー
アーバングレー ダークブロンズ シルバー
ページトップへ