M.シェードのある暮らし。

  • Scene1 車をたのしむ。
  • Scene2 ガーデンライフをたのしむ。
  • Scene3 空間をつなぐ。

Case3/三重県名張市・M様邸 - 夜風とせせらぎに癒されて、お疲れ様の乾杯。やさしい時間。

お客様を大勢集めてガーデンパーティを開きたい…。そんなお庭を『M.シェード』と『M.グローリア』で実現したM様邸。リゾート空間を家族で満喫しています。

アプローチからシャッターゲートのカースペースまで、ファサード全体を『M.シェード』の屋根でおおったダイナミックな景観。車から玄関まで濡れずに入れる利便性も魅力です。

屋外でおもてなしできるように
設備も工夫して

新築時に手つかずだった外まわりを、知人の紹介でアポア様に依頼。「最高のエクステリアにしたかったので、プロのセンスを信頼しておまかせしました」とご主人。庭に対するご要望は“お客様が大勢集まるガーデンパーティを開ける場所に”のひとこと。それをかなえたのが庭奥の独立テラスでした。脇にはトイレや倉庫も設置。お客様が母屋に入ることなく、すべて屋外でおもてなしできるように配慮されています。

ファサードは駐車場とアプローチを『M.シェード』でおおい、その堂々たる外観はご近所さんから親しみを込めて「御殿」と呼ばれているとか。

「弟一家が、旅行に行くかわりにお姉ちゃんとこに泊めてよ、って(笑)。家族や親戚、友人たち、みんなが楽しめる家になって大満足です」

左/リビングからの眺め。窓の前には屋根付きテラス、その先には『M.グローリア』のテラスが見え、遠近感のある美しい景色を楽しめます。
右/咲きこぼれる花、緑の芝生の奥に、「離れ」のような特別な空間。脇には屋外用トイレが設置され、ガーデンパーティのときに便利です。

陽光を透かすパーゴラ風の屋根が、明るさと開放感を。折りたたみ式の日除けが日射しをやわらげて。屋根つきなので雨の日でも楽しめます。

手前はリビング前のテラス。床石伝いに庭の奥まで行けるので、スムーズに行き来できて庭全体がひとつの空間に。

左/門の前のステップを大きく斜めに取り、堂々たるお招きの場に。門扉は『J.モダン』で重厚感を。
右上/アプローチの脇にはゆるやかな曲線の花壇が設けられ、直線的な敷石との対比が絶妙です。
右下/奥様と息子さん。仲のいいご家族です。

門を入ると長いアプローチが続き、その奥を左に折れると芝生の庭に。リズミカルな幾何学模様の敷石と白砂利との組み合わせが美しい。

緑に囲まれた昼の景色も、ムードたっぷりの夜の雰囲気も大好き。お庭がリゾートになった気分です。

庭の奥に『M.グローリア』で
パーゴラ風の独立テラスを

一日の仕事を終え、多忙なお二人がほっとくつろぐひととき。夜風がほほをなで、壁泉の水音が心地よく響いて——。まるでリゾートホテルのようなシーンですが、ここはM様邸のお庭なのです。庭の一番奥に、『M.グローリア』でつくられたパーゴラ風の独立テラス。風格ある木調の柱と高い屋根が広々とした上質空間を生み出しています。「本当に気持ちがよくて、夜になると庭に出たくなるんです」「離れのようなちょっと特別な雰囲気があって、壁泉もステキで別世界みたい。屋根があるので落ち着くし、居心地がいいですね」

会社を経営されているご主人は人との交流も多く、お友達や会社関係の方々を招いてバーベキューパーティを開くこともしばしば。先日もゴルフ仲間がここに集まって、にぎやかな宵の宴を楽しみました。

戸外のすがすがしさと、屋根のある落ち着き感。「夜の気持ちよさは格別。居心地がよくて、ついついお酒が進むんですよ(笑)」

この椅子がご主人の定位置だそう。「ここに座って庭や家を眺めるのが好きなんです。リラックスできて、疲れも癒されますね」

庭の奥に『M.グローリア』でパーゴラ風の独立テラスを設置。夜は壁泉に照明が入って幻想的な景色に。まるでリゾートホテルのような美しい空間にうっとり。

設計POINT

庭の奥に視覚的なポイントをもうけて、室内からの眺めも楽しめるように。

普通は建物に接してデッキやガーデンルームをつくりますが、M様邸では庭の奥にもテラスを設け、視覚的なポイントをつくりました。離れたところにこういった集いの場を設けることで、庭の奥行きと広さが強調され、室内や庭先からの眺めも楽しめます。サプライズとして壁泉が異空間を演出、「もう少し居たくなる」リゾート感覚の庭が完成しました。

M.シェード/アーバングレー色(UC) M.グローリア/トラッドパイン色(TP)

設計者
株式会社アポア
専務取締役 浜田力様
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