集成カウンター リニューアル

集成カウンター

室内のアクセントとして、洗練された木目の質感が個性的な空間を演出します。

デザイン性

室内の雰囲気に合わせて選べる4タイプ

弓型

弓型

角型

角型

※弓型、角型の両木口、後大手面は表面同一仕上げ、裏面は反り止め塗装仕上げ(下地着色)です。

片側R型

片側R型

L型

L型

※片側R型、L型の片木口、後大手面は表面同一仕上げ、裏面は反り止め塗装仕上げ(下地着色)です。
※片側R型、L型は左右を選べます。写真は左勝手です。

施工性

柔軟なサイズ設定

規格サイズとゾーンサイズ設定をご用意しています。ゾーンサイズ設定は、長さ300〜300mm、巾200〜900mmまで対応可能。必要に応じて、小さなサイズから大きなサイズまでお選びいただけます。

端部手すりと接続金具

木の風合いについて

■天然木特有の色の濃淡のバラツキ

色のバラツキは製造工程でなるべく出さないように調整しておりますが、天然木を有効に使用するために若干発生する場合があります。あらかじめご了承ください。

●節

節

樹幹の肥大成長により、その材中に包み込まれた枝の基部をいいます。

●入り皮

入り皮

傷ついた部分の樹脂が巻き込まれたものです。

■天然木〈集成材〉の特性について

木調タイプには天然木の集成材を使用しておりますので、木目や色合いが一つひとつ違い、塗装の色合いや質感に差が出ることがあります。また、多少の節や入り皮などが入ることがありますが、表情豊かな木の特長としてお楽しみください。

●ヤニスジ

節

樹脂が材の中に染みこんで線状に現れたものや、樹脂が溜まったものです。

●色調差

入り皮

集成材において、色差のある材が入る場合もあります。

■経年変化について

年月を経る中で太陽光や照明などの光や熱の影響によりご使用とともに深みのある色合いに変化します。

設置上のご注意

  • ●直射日光が長く当たる場所(出窓など)や水漏れが多い場所(キッチンなどの水まわり)には使用しないでください。

使用上のご注意

  • ●水に濡れた場所は放置すると反り・割れ・変色の原因となりますので、速やかに拭き取ってください。
  • ●熱い鍋やヤカンなどは直接カウンター表面には置かないでください。置く場合は必ず鍋敷きなどの上に置いてください。
  • ●ドライヤーやストーブなどの熱をカウンター表面に直接当てないでください。
  • ●カウンターの上で包丁・カッターナイフ・鉛筆などの鋭利な物を直接使用しないでください。
  • ●カウンター表面にかたい物を落としたり、ぶつけたりしないでください。
  • ●汚れ落としは台所用合成洗剤(液性:中性)を使用してください。酸性・アルカリ性の薬品や洗剤は使用すると変色・変質の原因となりますので使用しないでください。
  • ●汚れ落としには柔らかい布やスポンジ(※)を使用してください。 クレンザーや金属製のたわしなどは使用しないでください。
  • ●汚れを放置すると取れにくくなりますので、早めに取り除いてください。

※スポンジを使用する場合はスポンジの取り扱い説明書をご確認ください。

カラーバリエーション

スノーアッシュ調 ファインメイプル調 マイルドバーチ調 ミッドチェリー調 ブラウンナット調 ビターナット調 無塗装
スノーアッシュ調
(SNP)
ファインメイプル調
(FEP)
マイルドバーチ調
(MBP)
ミッドチェリー調
(MDP)
ブラウンナット調
(BWP)
ビターナット調
(BTP)
無塗装
(NA)
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