AMiS(アミス)リニューアル 2017年11月発売

Detail of AMiS

テイストが異なる2種類/3色の框を設定(室内引戸・室内ドア・固定パーテーション)

テイストが異なる2種類/3色の框を設定

ソフトで自然な表情を目指したマットライン

マットライン/サンシルバー

表情豊かな空間の演出を目指したウェーブライン

ウェーブライン(ホットブラウン)ウェーブライン(黒)

従来のアルミ形材のような映り込みやダイスマークといったノイズを抑えるために、浅く細かいピッチのローレット処理を施しました。その表面は光の反射を和らげ、落ち着いた光沢がやさしい表情をつくりだします。

マットライン

さざなみの音の周波数を解析して、いやしのあるゆらぎ1/fのローレットパターンに展開しました。表面に現れる陰影は平滑面では出せない光沢と温かみのある表情を生みます。また、光沢のあるグロス仕上げの黒は、質感の高い内装や家具とその表情を高め合い、より特別感のある空間を演出します。

ウェーブライン

※商品により設定が異なります。

柔らかで自然な光を質感に表現したデザインパネルを設定(室内引戸・室内ドア)

テキスタイルデザイナー安東陽子氏のコンセプトとAMiSとの出会い
水という素材が見せてくれる「せせらぎの流れ」や「雨のしずく」の様々な表情を、2種類のテキスタイルにデザインし、そしてそのテクスチャーをパネルデザインに移行させました。

布地の柔らかさの再現にこだわった「ながれ」

ながれ(ポリカーボネートパネル)

最も美しく感じる透け感と最適な柄の見え方のバランスを追求しました。生地が重なっていない最も薄い部分でも繊維を見て取ることができて、 重なっている部分は強調しすぎない。表裏の模様が自然と不規則に重なることで空気を含んだような立体感を備えた、硬いはずなのに柔らかい「ながれ」が生まれました。 「ながれ」は柔らかな薄い布地で空間を仕切ったように部屋に優しく溶け込むだけでなく、柄の幅が框の幅に近くなっているため、アミス本体とも美しく調和します。

透明インクで水の表現に挑戦した「しずく」

しずく(ポリカーボネートパネル)

透明パネルに不透明インクで印刷する組み合わせと、マット調パネルに透明インクで印刷する組み合わせは、 パネルの表裏それぞれと偶然印刷部分が重なるところの3種類の透け感を生み出しました。透明インクは光沢仕上げとし、 キラキラと輝く様はまるでパネル全体に朝霧がかかったかのようにも見える「しずく」が生まれました。「しずく」の透明印刷部分は、 隣接する空間の光・色を透かして見せてくれるだけでなく、手前の空間の光・色も反射し映し出すことで、これまでにない方法で空間に溶け込みます。

※商品により設定が異なります。

安東 陽子(あんどう ようこ)

安東 陽子(あんどう ようこ)

テキスタイルコーディネーター・デザイナー
1968年東京生まれ、武蔵野美術大学短期大学部グラフィックデザイン科卒業後、株式会社布(NUNO)に入社、クリエイティブスタッフとして勤務。 2011年に独立し、安東陽子デザインを設立。テキスタイルコーディネーター・デザイナーとして、伊東豊雄、山本理顕、青木淳、シーラカンスアンドアソシエイツ、 平田晃久など多くの建築家の空間にテキスタイルを提供している。

クリエーターとのコラボによる独自性デザイン『SACLAB』

上質で高級感のあるガラスパネルを設定(室内引戸・室内ドア・固定パーテーション)

やさしく光が透過するポリカーボネートパネル

ミスト調(ポリカーボネートパネル)乳白(ポリカーボネートパネル)

軽く操作しやすいポリカーボネートパネル。大きな採光面は、やわらかな光でやさしく部屋を包み込んでくれます。

上質で高級感のあるガラスパネル

透明(強化ガラス)フロスト調ホワイト(熱処理ガラス)

アルミの質感とガラスが組み合わせることにより、スマートで美しい上質の空間をつくることができます。

安全性に配慮したガラス

ながれ(ポリカーボネートパネル)

強化ガラス・熱処理ガラスは、割れにくいだけでなく、万一割れてしまっても破片が粒子状になり、けがをしにくくなっています。

デザインと操作性にこだわった引手とハンドル(室内引戸・室内ドア・収納折戸)

室内引戸:引手

面材

収納折戸:把手

面材

細部にこだわった室内引戸の引手形状
見付面全周に大きなR7をとり、引手が框になじむようなデザイン。パネル裏に引手の影が見える場合でも主張し過ぎないように配慮し、さらに見付面の戸先側と戸尻側を異なる寸法とすることで、がっちりと框に取り付けられている印象となり、引手の操作に安心感が与えられています。

金属から削り出したようなソリッド感のあるデザイン
ダークグレーメタリックの塗装は、3コート3ベークという工程を経て削り出しの金属を磨き上げたような艶のある質感を表現。引手の形状から、職人が手作業にて丁寧に塗装を仕上げるので、深みのある色調とザラつき感のない塗り肌で、引手一つひとつに個性を与えます。また、「AMiS」 のロゴは引手になじみ、削り出しの雰囲気を高めています。

シンプルなデザインの収納折戸の把手形状
閉じた状態では、框の中央にすっきりと納まります。シンプルな形状でありながら つかみやすく、操作しやすい把手に仕上げています。

室内ドア:ハンドル

面材

ドアデザインを高めるシンプルなドアハンドル
シンプルで操作しやすいドアハンドル。レバーハンドルでは、丸座タイプ・正方形座 タイプ・角座タイプを、それぞれにクローム色・シルバー色をご用意しています。 豊富なデザインバリエーションからお選びいただけます。

面材

押す引くのワンアクションで操作可能のプッシュプルハンドル
押す引くの動作で開閉できる簡単操作、誰もが使いやすいように操作性を重視した、安心設計のドアハンドル。
※クローム色のみの設定です。

※商品により設定が異なります。

ソフトクローズ機能(室内引戸・室内ドア・収納開き戸)

室内引戸

両側ソフトクローズ機能/室内引戸

はね返りがなく、ゆっくり静かに閉まる障子
障子を強く開閉したときにもはね返りがなく、ゆっくり静かに閉まる ソフトクローズ機能が、戸先側と戸尻側の両方に施されています。 手を添えなくても最後までキチンとソフトに閉まります。

室内ドア

ソフトクローズ機能/室内ドア

きっちり静かに閉まるソフトクローズ機能
扉をゆっくり静かに引き込んでくれる、ソフトクローズ機能。 衝撃音を抑え、手を添えなくても最後までキチンとソフトに閉まります。

収納開き戸

ソフトクローズ機能/室内ドア

ゆっくりソフトに閉まるソフトクローズ機能
ソフトクローズ機能を内蔵したスライドヒンジにより、扉をゆっくり静かに 引き込み、衝撃音を抑え、手を添えなくても最後までソフトに閉まります。

ダンパー機能(収納折戸)

衝撃音を抑えるダンパー機能

ダンパー機能

ダンパー機能が折戸の閉まる勢いをやわらげ、衝撃音を抑えます。
※扉が自動で引き込まれるソフトクローズ機能ではありません。
※説明のため、ダンパー部分を透かしています。

ドアストッパー(室内ドアドアストッパー内蔵

ドアストッパー内蔵タイプの室内ドア

ドアストッパー

ドア本体の中にドアストッパーが内蔵されていますので、出っ張りがなくすっきりとした納まりです。
※説明のため、ストッパー部分を透かしています。

敷居・床見切・沓摺(室内引戸) リニューアル

敷居・床見切・沓摺

Sフロアとのコーディネートに配慮

見切、室内ドアの直張り沓摺・埋込沓摺は、枠と同色のホワイトとSフロアに対応した11色をご用意しました。Sフロアとのコーディネートで美しく床を仕上げることができます。

ノックダウン商品アルミレール納まり(室内引戸)

ノックダウン商品

お好みの面材でオリジナルな空間を創造

室内引戸(アルミレール納まり)に、お好みの面材を組み合わせて、オリジナルのデザインができる、 ノックダウン商品をラインアップ。アルミレール納まり/ Yレール仕様・上吊り仕様、中さん無し・中さん2 本を設定しています。

ノックダウン商品

※面材は現地手配となります。

固定パーテーション

固定パーテーション

連結した時の美しさにも配慮

本体を連結して使用した場合、どのたて框も太さが同じになります。シンプルなデザインだからこそ細部にこだわりました。

直線階段・手すりユニット

家具デザイナー 藤森泰司氏のコンセプトとAMiSとの出会い
家具的な思考を掘り下げて「佇まい」をデザインすることで住宅設備品から抜け出し、幅広い空間に溶け込む、シンプルで機能的な手すりユニットが誕生しました。

シンプルな連続性で美しいまとまりを追求

直線階段・手すりユニット

ユニットの構成要素である「手すり」・「支柱」・「パネル」を可能な限り自然に結びつけることにより、全体がひとつの“まとまり=背景”として見えてくる。

藤森 泰司(ふじもり たいじ)

藤森 泰司(ふじもり たいじ)

家具デザイナー
1967年埼玉県生まれ。1991年東京造形大学デザイン学科卒業後、家具デザイナー大橋晃朗に師事。1992年より 長谷川逸子・建築計画工房に勤務。1999年に「藤森泰司アトリエ」設立。家具デザインを中心に据え、建築家との コラボレーション、プロダクト・空間デザインを手がける。近年は図書館などの公共施設への特注家具をはじめ、ハイブランド の製品から、オフィス、小中学校の学童家具まで幅広く手がけ、スケールや領域を超えた家具デザインの新しい在り方 を目指して活動している。桑沢デザイン研究所、武蔵野美術大学、多摩美術大学、東京大学非常勤講師。グッドデザイン 特別賞など受賞多数。

クリエーターとのコラボによる独自性デザイン『SACLAB』

支柱(直線階段・手すりユニット)

支柱(直線階段・手すりユニット)

シンプルを追求し生まれた8角形のデザイン

スリムに見せながら十分な強度を確保する8角形の支柱デザイン。パネルを固定するジョイントパーツを一体化しノイズとなる要素を取り去ることで、パネルが1枚に連なるように見えます。

支柱(直線階段・手すりユニット) 支柱(直線階段・手すりユニット)

手すり(直線階段・手すりユニット)

手すり

視覚のつながりと自然な握り心地の支柱

上部の角を丸く面取り加工することで、視線が下に流れ、支柱やパネルとの一体感が生まれます。また、下部の角を斜めに面取りすることで握った時に、しっかりグリップできるよう細部にこだわった形状です。

手すり

連結部材・樹脂カバー(吹抜け用手すり)

連結部材

連結部材

樹脂カバー

樹脂カバー

細部にこだわった部品

手すりと支柱をつなぐ連結部材と支柱を固定する支柱補強材を覆う樹脂カバー。それぞれのパーツは、手すり全体の一体感をもたらすミニマムな形状です。また、支柱との連結部はテーパー形状を採用し、軽快感をつくり出します。

カラーバリエーション(直線階段・手すりユニット)

幅広いインテリアテイストにお応えできる本体のカラーバリエーション

マットな質感とコーディネートしやすい3 色のカラーから空間に合わせてお選びいただけます。

サンシルバー

サンシルバー

ホワイト

ホワイト

ホットブラウン

ホットブラウン

豊富なカラーバリエーションの木製手すり

心地よい手触りの木製手すり。階段踏板や空間に合わせたカラーをお選びいただけます。

豊富なカラーバリエーションの木製手すり

木製手すり

豊富なカラーバリエーションの木製手すり
豊富なカラーバリエーションの木製手すり

選べる面材(直線階段・手すりユニット)

シンプルな支柱に合う、美しい面材との組合せで高級感を演出します。直線階段・階段用手すりには、開放感を生み出す横格子を設定しています。

クリア調(アクリルパネル)

クリア調(アクリルパネル)

ブラウン(ポリカーボネートパネル)

ブラウン(ポリカーボネートパネル)

ミスト調(ポリカーボネートパネル)

ミスト調(ポリカーボネートパネル)

クリアマット(ポリカーボネートパネル)

クリアマット
(ポリカーボネートパネル)

ガラス(ガラスは現地手配 対応ガラス:合わせガラス)

ガラス(ガラスは現地手配 対応ガラス:合わせガラス)

横格子

横格子※直線階段・階段用手すりのみの設定です。

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