オン・ザ・デッキ

ライフスタイルマガジン

2016年9月号 食べる

デッキの上でひと息つくならどっち?

淹れたてのコーヒーを片手に過ごす休日。
香り豊かな紅茶に心を落ち着かせる昼下がり。
デッキの上でひと息つくなら、あなたはどちらがお好みですか?

ひとと木2派ひとと木2派 くつろぎのコーヒータイム
ラステラ派ラステラ派 夫婦ふたりで天体観測

コーヒーや紅茶を飲んで、ひと息つく。屋内で飲むのもいいですが、アウトドアデッキの上で飲むのもまた格別です。今回紹介するのは、コーヒー、紅茶それぞれのおいしく淹れる方法とおすすめ秋スイーツのレシピ。家族や夫婦で、ひときわ優雅な秋の時間を過ごしてはいかがでしょうか。

ひとと木2派

くつろぎのコーヒータイム

くつろぎのコーヒータイム

淹れ方ひとつで、味わいが変化するコーヒー。今回は比較的簡単にお店の味を再現できるハンドドリップのコツを紹介します。淹れたてのコーヒーと秋スイーツを食べながら、くつろぎのひとときをお過ごしください。

用意するもの

1.はじめに300mlのお湯を沸かす。沸騰直後のお湯で抽出すると苦味が出やすいため、2分ほど置いて90℃前後まで冷ます。

2.ペーパーフィルターをつけたドリッパーを、コーヒーサーバーにセットする。フィルターの中にコーヒー粉を入れたら、軽く揺すって表面をならす。

3.コーヒー粉の中心にゆっくりと少量のお湯を注ぎ、30秒ほど蒸らす。新鮮な豆であればあるほど、粉全体にお湯が染みわたる過程でふっくらと膨らんでいく。

4.蒸らした後は、コーヒー粉の中心に500円玉くらいの円を描くようにお湯を回し入れる。湯だまりができないように、抽出されるコーヒーの速度と注ぐお湯の量に注意しながら、数回に分けてお湯を注ぐ。カップに移せばできあがり。

おいしく淹れるコツ

コーヒーに合うおすすめ秋スイーツ
栗とくるみのブラウニー

コーヒーに合うおすすめ秋スイーツ
栗とくるみのブラウニー

材料

1.170℃のオーブンで10分ローストしたくるみを粗みじん切りにする。栗の甘露煮は水分をとり1センチ角に切る。飾り用にくるみと栗の甘露煮のそれぞれ1/3を取り分けておく。

2.チョコレートを刻んだら、生クリームと一緒にボールにいれ、湯せんする。

3.別のボールにほぐしたバターとグラニュー糖をいれて、白っぽくなるまでまぜる。その後、卵黄を加え、さらにまぜる。

4.1に粗熱がとれた2をまぜる。薄力粉、ココアパウダーを合わせてふるいいれ、さらに1を加え、その都度切るようにまぜあわせる。

5.型に流しいれ、飾り用のくるみと栗の甘露煮を均一にちらしたら、170℃のオーブンで25〜30分焼き上げる。

ラステラ派

心安らぐティータイム

心安らぐティータイム

家で紅茶を淹れたことがある人は多いと思いますが、いつもの方法をちょっと変えるだけで、おいしい紅茶を淹れることができます。風味が一段と増した紅茶に秋の甘味を合わせて、心安らぐティータイムをお楽しみください。

用意するもの

1.たっぷりの水を沸騰させたら、ティーポットとカップにお湯を注ぎ、温めておく。

2.ティーポットが温まったら、中のお湯を捨て、茶葉を入れる。そこに、再度火にかけ、ボコボコと大きな気泡が出るまで熱したお湯(300ml)を勢いよく注ぐ。

3.お湯を注いだら、フタをして3分ほど蒸らす。ティーポット内で茶葉が上下に動くジャンピングが起きていれば、おいしく淹れられている証拠。

4.カップに張っていたお湯を捨てた後は、茶漉しを使いながら、濃さが均等になるように紅茶を注いでいく。ベスト・ドロップとも呼ばれる最後の一滴まで注げばできあがり。

おいしく淹れるコツ

紅茶に合うおすすめ秋スイーツ
かぼちゃのチーズケーキ

紅茶に合うおすすめ秋スイーツ
かぼちゃのチーズケーキ

用意するもの

1.ビスケットを袋に入れてめん棒などを使って細かく砕く。その後、シナモンと湯せんで溶かしたバターをまぜあわせたら、スプーンの背などを使いながら型の底に敷きこむ。

2.かぼちゃは種をとり、皮をむいて3センチ角に切った後、耐熱容器にいれて電子レンジで4〜5分加熱する。竹串がすっと通るくらいの固さになったら、ざるで裏ごしして粗熱をとる。

3.ボールにクリームチーズをいれてほぐしたら、砂糖、裏ごししたかぼちゃ、卵、生クリームの順にいれ、その都度まぜる。さらに薄力粉をふるいいれ、切りまぜる。

4.1の型に3を流しいれ、170℃のオーブンで35〜40分焼く。

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