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商品のご利用と安全性について

2.季節の対策

■台風への備え

台風シーズンに備えて、建物の周りや屋根、ベランダ、雨戸などを点検し、建物の被害を最小限に食い止めるよう予防してください。 物置きやカーポートなどの固定状態を点検してください。


ドア、サッシ、雨戸などにガタツキ、ゆるみがないか確認するとともに、確実に施錠できるのか確認の上、必ず施錠してください。 台風の接近・通過中の強風時には、不用意に窓や玄関ドアは開けないでください。これらが破損し、建物内に大きな被害を与えることがあります。


暴風時には、サッシやルーバー窓の隙間から雨水が入り込みやすいので、雨戸やシャッターがある場合は必ず閉めて施錠してください。


暴風雨の場合には、サッシなどの下側に雑巾やタオルなどを当てておくと吹き込みを防止できます。


雨戸も格子もない窓は、飛来物により破損する場合があります。ガラスには、ビニールテープなどを×字形に貼ってガラスの飛散の予防を行ってください。


台風の通過後、点検を行ってください。不具合が発見された場合は、最寄りの当社支店・営業所へお申し出ください。


■結露の対策

結露とは、暖かい室内の空気中に含まれている水蒸気が屋外に面した窓ガラスなどの表面で冷却され、その表面で水滴となる現象のことです。特に単板窓ガラスやアルミ障子は外部の温度を伝えやすく、結露しやすいものです。


複層ガラスの場合は、外部の温度を伝えにくくしますが、室内の温度が高すぎますと結露は発生します。ガラスやサッシについた結露水はこまめに拭き取ってください。


特に新築の家には、使用した木材などの建材に水分が含まれているため、冬の暖房時に、地域によっては乾燥をしやすい時期にその水分が放出されやすい室内環境になり、結露が発生しやすくなります。
結露をできるだけ抑える方法として

1.こまめに換気して室内の水分を含んだ空気を排出すること
2.室内で洗濯物を干さないこと
3.灯油ストーブの上でやかんの湯をわかさないこと

などを心がけてください。


■凍結の対策

結露が凍結して、玄関ドアやサッシが開閉しづらくなることがあります。この場合はお湯を絶対に使わないでドライヤーで暖めて解かしてください。


■塩害の対策

強い潮風が吹いた後は、腐食防止のためサッシ、シャッター、雨戸などを水洗いしてください。この場合、ホースで強い水圧をかけないでください。強い水圧をかけると、室内に水が入ることがあります。


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