●今回の建築基準法改正のポイント(ホルムアルデヒドに関する規制)

2. 換気設備の義務付け
ホルムアルデヒドを発散する建材を使用しない場合でも、住まい手が持ち込む家具からの発散があるため、原則として全ての建築物に機械換気設備の設置を義務付ける。


 
室内引戸、クローゼット折戸、ふすま・障子などは、アンダーカットやガラリなどの措置を取らなくても、そのままで換気経路として有効です。
 

計画換気できれいな空気を循環させる工夫

室内ドアは計面換気に必要な換気量を確保できるように、沓摺とドア本体下部のチリを10mm以上あけています。
標準仕様ですので、室内ドア全デザインに対応しています。

 
上枠と吊元側のたて枠に通気ができる換気戸当たりを標準設定。
ドア下部と合わせて3方向から安定した通気が可能。
改正建築基準法におけるドア通気量対策が行えます。
 
アンダーカット
ドア本体のアンダーカットを特注で承ります。
デザインタイプにより、アンダーカット対応が出来ない場合があります。詳しくは弊社営業所までご確認ください。
 

 

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